100切りを達成して決めた事
むらです。
私の「100切り達成!」について、
たくさんのお祝いコメント、ありがとうございました。(ペコリ)
ゴルフを始めて既に6年も経っていますが、
やっと2度目の「100切り」でした。
でも、いつ元の状態に戻るか分かりませんけどねっ。(汗)
いや、元の状態に戻るだけならイイんですけど、
さらに酷い状態になって「120」とか「130」とか叩いちゃって、
上達じゃなくて「むら後退」みたいならもうどうしようかと、
不安を胸いっぱいに抱えている今日この頃ですっ。
ええ、夜だって眠れなくて、
「しょーがないから、音楽でも聞くか?」
とラジオを付けたら流れてきた曲は
「♪ ゆう~べ眠れずにぃ~ 泣いていーたんだろう・・・ ♪」
なんて歌で、悲しみに明け暮れた朝を迎えてしまい、
一刻一秒を争う忙しい時間に、
「悲しみよこんにちは。おはようニッポン!」でしたよっ。
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私の「100切り達成!」について、
たくさんのお祝いコメント、ありがとうございました。(ペコリ)
ゴルフを始めて既に6年も経っていますが、
やっと2度目の「100切り」でした。
でも、いつ元の状態に戻るか分かりませんけどねっ。(汗)
いや、元の状態に戻るだけならイイんですけど、
さらに酷い状態になって「120」とか「130」とか叩いちゃって、
上達じゃなくて「むら後退」みたいならもうどうしようかと、
不安を胸いっぱいに抱えている今日この頃ですっ。
ええ、夜だって眠れなくて、
「しょーがないから、音楽でも聞くか?」
とラジオを付けたら流れてきた曲は
「♪ ゆう~べ眠れずにぃ~ 泣いていーたんだろう・・・ ♪」
なんて歌で、悲しみに明け暮れた朝を迎えてしまい、
一刻一秒を争う忙しい時間に、
「悲しみよこんにちは。おはようニッポン!」でしたよっ。
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ゴルフ初心者の本当の悩み
さて。
引き続き「ゴルフアンケート」に寄せられた結果について、
私が斬って斬って斬りまくりたいと思います。(笑)
多くの人が、
・毎週ゴルフ練習場に通い
・ボールを150球~200球打ち
・年間20ラウンド以上もこなしながら
それでも悩み続けている事は一体何なのか?
私が分析するとそれは、
「思う通りにいかない」
という事に尽きると結果が出ました。
この結果を裏付けるコメントがありますので
公開したいと思います。
Q9の「あなたが今、悩んでいる事は何ですか?」
の質問にこんな切実な悩みがあります。
「妻がなかなかゴルフを始めてくれない・・・。(涙)」
と。
それは確かに切実な悩みですっ。
「ダフる」とか「力みが抜けない」とか、
「3パットを打ってしまう」とか以上にとっても重大な悩みですよね。
だって、
「ゴルフ?私はやらない!
あなたが一人で行けば?」
みたいな感じですよ。
こんな状態でラウンドしても、
決して良いスコアなんか出るハズがナイですって!
続きを読む
引き続き「ゴルフアンケート」に寄せられた結果について、
私が斬って斬って斬りまくりたいと思います。(笑)
多くの人が、
・毎週ゴルフ練習場に通い
・ボールを150球~200球打ち
・年間20ラウンド以上もこなしながら
それでも悩み続けている事は一体何なのか?
私が分析するとそれは、
「思う通りにいかない」
という事に尽きると結果が出ました。
この結果を裏付けるコメントがありますので
公開したいと思います。
Q9の「あなたが今、悩んでいる事は何ですか?」
の質問にこんな切実な悩みがあります。
「妻がなかなかゴルフを始めてくれない・・・。(涙)」
と。
それは確かに切実な悩みですっ。
「ダフる」とか「力みが抜けない」とか、
「3パットを打ってしまう」とか以上にとっても重大な悩みですよね。
だって、
「ゴルフ?私はやらない!
あなたが一人で行けば?」
みたいな感じですよ。
こんな状態でラウンドしても、
決して良いスコアなんか出るハズがナイですって!
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アンケート結果に、思う事
みなさ~ん!
もう、アンケート結果はご覧いただけましたか?
(まだ、見ていないと言う人はこちらからどうぞ)
↓ ↓ ↓
「ゴルフ初心者の実態」
で、大変面白い結果が出ていると思いません?
「えっ、そうなの!?」とか、
「へぇ~、そーなんだね?」とか、
まさか、「そうだったとは!?」みたいな。(笑)
私も、非常に興味深く今回のアンケート結果を眺めていました。
その中で、面白いと言うか不思議な回答がありましたので、
ここでお伝えしたいと思います。
まず、Q2の「現在の平均スコアはいくつですか?」の回答の中に
「シングルです!」って答えた人がいるんですよ。
そこで私のコメントなんですけど、
「なんで、この日記読んでるの?」
なんです。
続きを読む
もう、アンケート結果はご覧いただけましたか?
(まだ、見ていないと言う人はこちらからどうぞ)
↓ ↓ ↓
「ゴルフ初心者の実態」
で、大変面白い結果が出ていると思いません?
「えっ、そうなの!?」とか、
「へぇ~、そーなんだね?」とか、
まさか、「そうだったとは!?」みたいな。(笑)
私も、非常に興味深く今回のアンケート結果を眺めていました。
その中で、面白いと言うか不思議な回答がありましたので、
ここでお伝えしたいと思います。
まず、Q2の「現在の平均スコアはいくつですか?」の回答の中に
「シングルです!」って答えた人がいるんですよ。
そこで私のコメントなんですけど、
「なんで、この日記読んでるの?」
なんです。
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集計結果発表!
ゴルフシーズンも真っ盛りで、
日本全国の各地で、日々、奮闘のエブリディーを送っているゴルフ初心者の皆さん、
大変お待たせ致しましたっ。
ゴルフアンケートの集計結果の発表でございます!
私の突然の閃きから試みたアンケートでしたが、
回答数が当初の予想を大きく上回る「201回答」が集まりました。
多分、アマゴルフ界「史上初!」の記録だと思います。
って言うか、過去に誰もやっていないし、
当然今後も誰もやらないと思いますので、
「世界記録誕生」にあなたが携わったと言っても過言ではありません!
ご回答いただきました皆さま、
どうもありがとうございました。(ペコリ)
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日本全国の各地で、日々、奮闘のエブリディーを送っているゴルフ初心者の皆さん、
大変お待たせ致しましたっ。
ゴルフアンケートの集計結果の発表でございます!
私の突然の閃きから試みたアンケートでしたが、
回答数が当初の予想を大きく上回る「201回答」が集まりました。
多分、アマゴルフ界「史上初!」の記録だと思います。
って言うか、過去に誰もやっていないし、
当然今後も誰もやらないと思いますので、
「世界記録誕生」にあなたが携わったと言っても過言ではありません!
ご回答いただきました皆さま、
どうもありがとうございました。(ペコリ)
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途中経過
前回、皆さんにお願い申し上げた「ゴルフアンケート」ですが、
順調に回答が集まってきています。
私的には「100くらい集まればOKかな?」と思っていましたが、
既に現時点で100を超えて統計として成り立つ数字を叩き出し、
もしかしたら「ゴルフ初心者学」という学問が誕生しそうな勢いで
ドンドン集まってきていますね。
アンケートにご記入してくれた皆さま。
本当にありがとうございます。(ペコリ)
引き続き、5月20日(火曜日)まで実施していますので、
まだ未回答の方はこちらからご参加くださいませませ。(笑)
「ゴルフアンケート」
「ゴルフ初心者さん調査」←クリックしてアンケートを開始する
続きを読む
順調に回答が集まってきています。
私的には「100くらい集まればOKかな?」と思っていましたが、
既に現時点で100を超えて統計として成り立つ数字を叩き出し、
もしかしたら「ゴルフ初心者学」という学問が誕生しそうな勢いで
ドンドン集まってきていますね。
アンケートにご記入してくれた皆さま。
本当にありがとうございます。(ペコリ)
引き続き、5月20日(火曜日)まで実施していますので、
まだ未回答の方はこちらからご参加くださいませませ。(笑)
「ゴルフアンケート」
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ゴルフ初心者の生態調査
春うららかな陽気が続き、
新緑が眩しい「ゴルフシーズン真っ盛り」の季節になってきましたが
ゴルフの調子はいかがでしょうか?(笑)
私の住んでいる信州のゴルフ場も、
やっとコースの芝が青々としてきて
本来のコース状態に戻りつつあります。
今までのラウンドでは、芝が枯れていた分ボールのランが出て
「おぉ~。飛距離が伸びたぜ~!」
と喜んでいましたが、これからはそんな奇跡は望めませんっ。
なので、今まで以上に額に血管を浮き上がらせながら
「ドラコン王じゃー!」と荒げた声と共にドライバーをぶん回す練習をしていこうと
思っている今日この頃ですっ。
さて、今日はあなたにお願いがございます。
ぜひ、聞いて欲しいんですけどお願いしても良いでしょうか?
いきなりですが、
「してくださいませんか?」
「えっ。いきなりそんなお願い、ムリだわ。
「したい!」だなんて。私、家庭もあるし・・・。」
と思ったあなた。
そう、あなたとぜひ「したい!」んですけど、いかがでしょうか?
もちろんゴルフですけど・・・。
でも、気軽にそんなオファーをあなたに掛けたいのですが、
それにはもうちょっと、いやもっとたくさん練習が必要だと認識していますので、
私の時が熟すまで今しばらくお待ちください。(笑)
そうではなくて、今回のお願いは、
ぜひあなたに「簡単なアンケート」にお答えいただきたいのです!
とっても簡単なアンケートなので1分もあれば終わります。
パソコン、またはスマートフォンでポチポチするだけなので
口を開けてボーッとしている時間内で十分に終わりますから~。(笑)
これからの私の成長の為にぜひあなたのお力をお借しください。
ゴルフアンケート
「ゴルフ初心者さん調査」←クリックで開始します
PS
アンケートの集計は、1週間後の5月20日(火)に行いますので、
ぜひお楽しみに!
新緑が眩しい「ゴルフシーズン真っ盛り」の季節になってきましたが
ゴルフの調子はいかがでしょうか?(笑)
私の住んでいる信州のゴルフ場も、
やっとコースの芝が青々としてきて
本来のコース状態に戻りつつあります。
今までのラウンドでは、芝が枯れていた分ボールのランが出て
「おぉ~。飛距離が伸びたぜ~!」
と喜んでいましたが、これからはそんな奇跡は望めませんっ。
なので、今まで以上に額に血管を浮き上がらせながら
「ドラコン王じゃー!」と荒げた声と共にドライバーをぶん回す練習をしていこうと
思っている今日この頃ですっ。
さて、今日はあなたにお願いがございます。
ぜひ、聞いて欲しいんですけどお願いしても良いでしょうか?
いきなりですが、
「してくださいませんか?」
「えっ。いきなりそんなお願い、ムリだわ。
「したい!」だなんて。私、家庭もあるし・・・。」
と思ったあなた。
そう、あなたとぜひ「したい!」んですけど、いかがでしょうか?
もちろんゴルフですけど・・・。
でも、気軽にそんなオファーをあなたに掛けたいのですが、
それにはもうちょっと、いやもっとたくさん練習が必要だと認識していますので、
私の時が熟すまで今しばらくお待ちください。(笑)
そうではなくて、今回のお願いは、
ぜひあなたに「簡単なアンケート」にお答えいただきたいのです!
とっても簡単なアンケートなので1分もあれば終わります。
パソコン、またはスマートフォンでポチポチするだけなので
口を開けてボーッとしている時間内で十分に終わりますから~。(笑)
これからの私の成長の為にぜひあなたのお力をお借しください。
ゴルフアンケート
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PS
アンケートの集計は、1週間後の5月20日(火)に行いますので、
ぜひお楽しみに!
不服申し立て
昨年までの不甲斐ない結果を受けて俺は「ゴルフ卒業宣言」をしたワケだが、
しかしまたこうして「ゴルフ練習に取り組む!」と舞い戻ってしまった事に
一部の人から「それはおかしいだろ!」「不正だ!捏造だ!!」とか
「取り下げを要求する!」などとクレームの嵐が届くかも知れないので、
俺はここに弁明会見を急遽開くことにした。
「「ゴルフ卒業宣言」はウソだったんですか?」
「いえ・・・、ウソって言うか勘違いだったんですっ・・・」
続きを読む
しかしまたこうして「ゴルフ練習に取り組む!」と舞い戻ってしまった事に
一部の人から「それはおかしいだろ!」「不正だ!捏造だ!!」とか
「取り下げを要求する!」などとクレームの嵐が届くかも知れないので、
俺はここに弁明会見を急遽開くことにした。
「「ゴルフ卒業宣言」はウソだったんですか?」
「いえ・・・、ウソって言うか勘違いだったんですっ・・・」
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苦節11年間
「勝てないプロ」と言われ続けてきた宮里優作が、
ツアー最終戦の「ゴルフ日本シリーズJTカップ」で初優勝を果たした。
きっと、多くの人がこの優勝に歓喜の声を上げたと思う。
俺も、最終ホールのチップインを見て思わず「やったゼ!」とガッツポーズをして叫んだ一人だ。
ジュニアの頃から「天才」と呼ばれ、
アマチュア時代に数々の栄冠を持ってプロの世界に進んだが、
11年間も勝てない時を過ごしていた彼。
その戦歴からも「勝って当然!」と周囲から注目され、
妹の宮里藍の活躍から比較されて、「もっと頑張れ!」と常に激を飛ばされ、
若手の後輩たちがどんどんと優勝していく中で、「初優勝はまだか?」とプレッシャーを受け続けながら11年間も優勝出来なかった彼の心中を考えると、
あの優勝シーンは涙なくしては見れないものだった。
しかし、それ以上に俺は、
彼の活躍を常に願っていたのだった。
実は、今からさかのぼる事6年前。
俺は「日本プロゴルフ選手権」のボランティアとして群馬県のレーサムゴルフにいた。
そう、あの「石川遼」のラウンドにスコアラーとして付いて回ったあの話だ。
(日記はこちら→「むら、プロツアーに出る!」」)
そのボランティアの二日目。
再びスコアラーを任命された俺が付いた組に、なんと宮里優作がいたのである。
予選二日目の大事なラウンド。
今日のスコアの良し悪しで、決勝進出になるか?それとも予選敗退か決まってしまう大事な一戦。
その大事な一戦に、ゴルフを始めて1年足らずの右と左をよく間違えるゴルフ初心者の俺が
スコアラーとして一日張り付いていたのだった。
その時の組み合わせは、
「宮里優作、藤田寛之、深堀圭一郎」というメンバー。
今、振り返ってみると、何という豪華メンバーに囲まれていたのか!と自分でもビックリするが、当時はまだゴルフの事も、どんなプロがいるのかもよく分からない俺。
「プロってスすげぇボールを打つなぁー。
うわっ。一体どこまでボールが飛んで行くんだ?
バシっと打って必ずビタっですかっ。ほんにスゴイ!」と
ただただ周りの状況に圧倒されていたギャラリー気分のボランティアだったのである。
ちなみに、「スコアラー」とはどんな仕事か?と言うと、
プラカードを持って選手のスコアをギャラリーに知らせる係り。
リアルタイムで、刻々と変化するスコアの情報を正確に伝える重要なミッションを背負っている。
各組には、「マーカー」と呼ばれる選手のスコアを記録する係りが付いてはいるが、
スコアラーは、自分自身で選手のスコアを数えていかなければならない。
なぜなら、プロのプレー進行はものすごく早くて
いちいちマーカーに「今、いくつでした?」と聞いている余裕は全く無いので、
自分で選手のプレーを見ながらプラカードの表示を変えていくのだ。
でも、ここでよく考えて欲しい。
その重要な係りに、まだゴルフを始めてたばかりのピッカピカの一年生の初々しい俺。
しかも、自分のスコアを数えるのにカウンターでは数が足りなくなるという超ゴルフ初心者。
さらに、ルールだって完璧にマスターしているワケじゃないし、プロのプレーを生で見るのもこれが初めての経験。
という事は、一見いかにも
「私はボランティアですけど、ゴルフは上手いですよ!」
という涼しい顔してプロの近くに立ってはいるが、
実際は、
「えっと、今はパーだったらかスコアの変動なしで、
ボギーは+1だから合計を変えなきゃ。」
と、あたふたしながら一緒にコースを回っていたのだった。
そんな時、宮里優作のティーショットがOBになった。
その場から打ち直して、次はフェアウェイ。
そして、グリーンに乗せて2パットでそのホールは上がった。
「えっ、今のいくつのスコアになるの?
OBは1打罰だっけ?それとも2打罰だっけ?
でも、ボールを打った回数が全部で5回だからボギーだよね?」
次のホールに行くまでにはスコア表示を変えなければならないが、
計算するのも一苦労。
焦りと緊張とよく理解していないが加わってもう冷静に計算も出来なくなっている。
とりあえずボギーって事で「+1」の表示をして歩いていたら、
宮里優作がスッと俺に近寄ってきて、
「さっきのホールはダボだから、表示違うよ」
と小さく囁いたのだった。
「えっ、そうなの!?」
とんでもないミスをやらかしてしまった俺。
スコアを計算間違えする失態に、
それを堂々と表示してギャラリーに見せる失態。
さらには、プロ自身に「ダボだよ」と言わせた失態。
ただでさえOBを打って心が穏やかでない状況に、
プレイヤーが口に出したくない言葉を言わせてしまうという
ツアー史上初の最低最悪のミスをやらかしてしまったのだった。
もう、恥ずかしいやら情けないやらの気持ちで一杯になっていたが、
不思議と「あーあ、やっぱり俺ってダメだな・・・。」と落ち込むことは無かったのである。
なぜなら、その時の彼は、
いつも間にか静かにそっと俺に近寄ってきて、
さらに、何となく会話すような感じで耳の横で小さく「ダボだよ」と囁いて
また何事もなかった涼しい顔をしてウェアウェイに戻り、
そして真剣な顔つきのプレイヤーに戻っていったのだった。
その一連の所作を間近で見た俺は、
「なんてスマートな立ち振る舞いなんだ・・・。
ほんと、優しい心に満ち溢れているよ・・・。」
と感じた。
彼はもしかしたら、
表示に手間どりあたふたしている俺を見て
「うん?初心者さんかな?」と感じたのかも知れない。
でも、それを分かっいたとしても、
自分のプレーに徹しなければならない状況の中で、
ただのボランティアにあんな風に声を掛けられるだろうか?
そして俺は一瞬で「宮里優作ファン」になったのは言うまでもない。
そんな思い出が詰まった彼が、ついに初優勝を果たした。
これからは、この勢いに乗ってさらに優勝を重ねて行って欲しいと
この信州の雪空の真ん中で願っている俺なのである。
ツアー最終戦の「ゴルフ日本シリーズJTカップ」で初優勝を果たした。
きっと、多くの人がこの優勝に歓喜の声を上げたと思う。
俺も、最終ホールのチップインを見て思わず「やったゼ!」とガッツポーズをして叫んだ一人だ。
ジュニアの頃から「天才」と呼ばれ、
アマチュア時代に数々の栄冠を持ってプロの世界に進んだが、
11年間も勝てない時を過ごしていた彼。
その戦歴からも「勝って当然!」と周囲から注目され、
妹の宮里藍の活躍から比較されて、「もっと頑張れ!」と常に激を飛ばされ、
若手の後輩たちがどんどんと優勝していく中で、「初優勝はまだか?」とプレッシャーを受け続けながら11年間も優勝出来なかった彼の心中を考えると、
あの優勝シーンは涙なくしては見れないものだった。
しかし、それ以上に俺は、
彼の活躍を常に願っていたのだった。
実は、今からさかのぼる事6年前。
俺は「日本プロゴルフ選手権」のボランティアとして群馬県のレーサムゴルフにいた。
そう、あの「石川遼」のラウンドにスコアラーとして付いて回ったあの話だ。
(日記はこちら→「むら、プロツアーに出る!」」)
そのボランティアの二日目。
再びスコアラーを任命された俺が付いた組に、なんと宮里優作がいたのである。
予選二日目の大事なラウンド。
今日のスコアの良し悪しで、決勝進出になるか?それとも予選敗退か決まってしまう大事な一戦。
その大事な一戦に、ゴルフを始めて1年足らずの右と左をよく間違えるゴルフ初心者の俺が
スコアラーとして一日張り付いていたのだった。
その時の組み合わせは、
「宮里優作、藤田寛之、深堀圭一郎」というメンバー。
今、振り返ってみると、何という豪華メンバーに囲まれていたのか!と自分でもビックリするが、当時はまだゴルフの事も、どんなプロがいるのかもよく分からない俺。
「プロってスすげぇボールを打つなぁー。
うわっ。一体どこまでボールが飛んで行くんだ?
バシっと打って必ずビタっですかっ。ほんにスゴイ!」と
ただただ周りの状況に圧倒されていたギャラリー気分のボランティアだったのである。
ちなみに、「スコアラー」とはどんな仕事か?と言うと、
プラカードを持って選手のスコアをギャラリーに知らせる係り。
リアルタイムで、刻々と変化するスコアの情報を正確に伝える重要なミッションを背負っている。
各組には、「マーカー」と呼ばれる選手のスコアを記録する係りが付いてはいるが、
スコアラーは、自分自身で選手のスコアを数えていかなければならない。
なぜなら、プロのプレー進行はものすごく早くて
いちいちマーカーに「今、いくつでした?」と聞いている余裕は全く無いので、
自分で選手のプレーを見ながらプラカードの表示を変えていくのだ。
でも、ここでよく考えて欲しい。
その重要な係りに、まだゴルフを始めてたばかりのピッカピカの一年生の初々しい俺。
しかも、自分のスコアを数えるのにカウンターでは数が足りなくなるという超ゴルフ初心者。
さらに、ルールだって完璧にマスターしているワケじゃないし、プロのプレーを生で見るのもこれが初めての経験。
という事は、一見いかにも
「私はボランティアですけど、ゴルフは上手いですよ!」
という涼しい顔してプロの近くに立ってはいるが、
実際は、
「えっと、今はパーだったらかスコアの変動なしで、
ボギーは+1だから合計を変えなきゃ。」
と、あたふたしながら一緒にコースを回っていたのだった。
そんな時、宮里優作のティーショットがOBになった。
その場から打ち直して、次はフェアウェイ。
そして、グリーンに乗せて2パットでそのホールは上がった。
「えっ、今のいくつのスコアになるの?
OBは1打罰だっけ?それとも2打罰だっけ?
でも、ボールを打った回数が全部で5回だからボギーだよね?」
次のホールに行くまでにはスコア表示を変えなければならないが、
計算するのも一苦労。
焦りと緊張とよく理解していないが加わってもう冷静に計算も出来なくなっている。
とりあえずボギーって事で「+1」の表示をして歩いていたら、
宮里優作がスッと俺に近寄ってきて、
「さっきのホールはダボだから、表示違うよ」
と小さく囁いたのだった。
「えっ、そうなの!?」
とんでもないミスをやらかしてしまった俺。
スコアを計算間違えする失態に、
それを堂々と表示してギャラリーに見せる失態。
さらには、プロ自身に「ダボだよ」と言わせた失態。
ただでさえOBを打って心が穏やかでない状況に、
プレイヤーが口に出したくない言葉を言わせてしまうという
ツアー史上初の最低最悪のミスをやらかしてしまったのだった。
もう、恥ずかしいやら情けないやらの気持ちで一杯になっていたが、
不思議と「あーあ、やっぱり俺ってダメだな・・・。」と落ち込むことは無かったのである。
なぜなら、その時の彼は、
いつも間にか静かにそっと俺に近寄ってきて、
さらに、何となく会話すような感じで耳の横で小さく「ダボだよ」と囁いて
また何事もなかった涼しい顔をしてウェアウェイに戻り、
そして真剣な顔つきのプレイヤーに戻っていったのだった。
その一連の所作を間近で見た俺は、
「なんてスマートな立ち振る舞いなんだ・・・。
ほんと、優しい心に満ち溢れているよ・・・。」
と感じた。
彼はもしかしたら、
表示に手間どりあたふたしている俺を見て
「うん?初心者さんかな?」と感じたのかも知れない。
でも、それを分かっいたとしても、
自分のプレーに徹しなければならない状況の中で、
ただのボランティアにあんな風に声を掛けられるだろうか?
そして俺は一瞬で「宮里優作ファン」になったのは言うまでもない。
そんな思い出が詰まった彼が、ついに初優勝を果たした。
これからは、この勢いに乗ってさらに優勝を重ねて行って欲しいと
この信州の雪空の真ん中で願っている俺なのである。
言い訳
先日の「第1回むらビギナーズコンペ」参加者の中で、
誰よりも経験年数があって、圧倒的なラウンド数を年間にこなし、
レッスンプロからの教えも受けていながら「ワーストグロス」をゲットしてしまった俺だが、
実はそれには訳があった。
本当は、このまま沈黙を守り一人で胸の奥にその理由を封印したまま
静かにひっそりとした生活を送ろうと思っていたのだが、
「秘密」という言葉がここまで心にストレスを掛ける事を知らなかったので、
その訳を全部ぶち撒けてストレスに縛られた日常から俺の心を解き放ってあげたいと思っている。
その訳は2つある。
まず一つ目。
このコンペが開催される2週間前、
俺にスペシャルなオファーが届いた。
行きつけのゴルフパートナーから、
「お買い得なアイアン」があるという知らせだった。
ちょうど、「クラブを買い換えたいなぁ~」と思っていた矢先だったので、
直ぐに試打ををして即ゲットした。
そして、俺が手にした新しい相棒はコレ。

「キャロウェイ レガシー アイアン」
アメリカのゴルフクラブメーカーでありながら、
「日本人専用モデル」として作られた一品。
軟鉄鍛造の柔らかい打感と共に打ち出されたボールは、
「飛距離」と「高弾道」を同時に発揮してくれるという。
構えた時に、プレイヤーに安心感を与えるセミグースネック。
それでいて小ぶりなフェイスは、クラブ操作への期待を感じさせてくれる、まさに、
日本人アベレージゴルファーが切望していたクラブだ。
しかし、いきなりの試打で、
「このアイアン最高ー!もう、俺にぴったりマッチしているゼ!」
との評価が下ったワケではない。
どちらかと言うと、
「あれっ?どうしたの?まともにボールが飛んで行かないぜ??
って言うか、このアイアン大丈夫なのか?」
というクラブの性能を気遣うまでの状態だったが、
ヘッドの横に「FORGED」と書いてる文字を見て、
「でもやっぱりコレでしょー!」と即買いを決めたのだった。
唯でさえ3年も付き合っている「XXIO」とは、
未だにすれ違いの日々を送っているというのに、
新しい相棒とすぐに仲良しになれるハズがない。
その時、「2週間後に迫っているコンペ」の事など、
すでに頭の片隅にも残っていなかったのはもうお分かりの事だと思う。
そして、二つ目の理由。
時を同じくして、クラブを買い換えて浮かれてトレーニングに励んでいた俺。
「スポーツの基本は、足腰だぜ!」
と、山岳ランニングを敢行した。
この季節、山道を走るのは本当に気持ちがイイ。
深い緑に囲まれた森の中で、小鳥たちのさえずりに耳を傾けながら自分の足跡を刻んで走る。
登ったり下ったりアップダウンが激しい道でも、
全身にマイナスイオンを浴びていると思えば苦しさも和らいでくるから不思議だ。
何より、汗をたっぷりかいた後のビールは筆舌に尽くしがたい味を楽しまれてくれる。
そして翌朝、
俺の足は激痛の見舞われた。
痛い足に目をやると、
左足だけ大きく腫れているのが分かった。
右足の1.5倍にも膨らんでいる。
かかりつけの整骨院で見てもらったら、
「間接炎」だと診断された。
どうやら、急激な運動で足に負担を掛けてしまった様なのだ。
治す方法は、ただ一つ。
「冷やして安静にしている事」
これで、ゴルフに練習は出来なくなってしまった。
あと一週間でコンペが開催されると言うのに。
俺は、「まあ、しょーがないか・・・?」と諦めて、
ビールを飲んで憂さを晴らすことにした。
翌日、俺の左足はさらに激痛に見舞われた。
もう、歩く事はもちろんの事、
足を地面に付ける事だって出来ない痛さだ。
足の大きさもさらに2倍に拡大している。
「なっ、何なんだよ。この痛みはっ。
右足は何ともないのに、左足の親指の付け根だけがどうしてこんなに痛いんだよっ。」
左足にちょっとでも触れようもんなら、
「ウギャー!」と悲鳴が上がる。
靴下を履く時も、靴に足を入れる時も
さらには、一切足には触れていなくても、
風が吹いただけでも巨大な激痛が俺の足を襲ってくる状態だった。
その痛みがあまりにも酷いので、
俺は改めて整形外科で診察してもらった。
レントゲンを撮ってもらって、先生が言った。
「骨には異常がない様です。」
「えっ、なんだって!」
だって、こんなに足が腫れているじゃないですか?
しかも、親指の付け根だけがすっごく痛いじゃないですか?
さらに、風がちょっと吹いただけでも痛くなっちゃうんですよ?
これ、異常がない訳ないでしょ?
「じゃあ、痛み止めを出しておきますから。
あと、アルコールは厳禁!特にビールは止めてください。」
詳しい病名は聞かなかったが、どうやら「間接炎」には間違えがないみたいだ。
ただ、その痛みが「主に食生活が原因」になっていると先生は言っていた。
こんな状態で、「むらビギナーズコンペ」に臨んだ俺。
当然、イイ結果が出るハズがない。
と言うより、痛い足を引きづりながらのラウンド、
俺にしてみれば「我慢大会」だったと言っていい。
歩くのもダメ。
触れるのもダメ。
触れなくてもダメと言う中で、
どうやってまともにスイングが出来ると言うんだ?
しかも、買い換えたばかりの初打ちのクラブで、
どうやって「100切りを見せつける!」と言うんだ?
そりゃー俺だって、
旨いもんたらふく食って、
酒やビールを浴びるほど飲んで、
ウハウハと楽しい生活を送りたいって言うぜよっ。ぶっちゃけ。
これが、俺の「ワーストグロス」に至った訳なのである。
全てをぶち撒けたお陰で、
俺の心はストレスから見事解放されたが、
実は新たな「禁酒生活」というストレスが始まっている事を
ここに付け加えておきたい・・・。
誰よりも経験年数があって、圧倒的なラウンド数を年間にこなし、
レッスンプロからの教えも受けていながら「ワーストグロス」をゲットしてしまった俺だが、
実はそれには訳があった。
本当は、このまま沈黙を守り一人で胸の奥にその理由を封印したまま
静かにひっそりとした生活を送ろうと思っていたのだが、
「秘密」という言葉がここまで心にストレスを掛ける事を知らなかったので、
その訳を全部ぶち撒けてストレスに縛られた日常から俺の心を解き放ってあげたいと思っている。
その訳は2つある。
まず一つ目。
このコンペが開催される2週間前、
俺にスペシャルなオファーが届いた。
行きつけのゴルフパートナーから、
「お買い得なアイアン」があるという知らせだった。
ちょうど、「クラブを買い換えたいなぁ~」と思っていた矢先だったので、
直ぐに試打ををして即ゲットした。
そして、俺が手にした新しい相棒はコレ。

「キャロウェイ レガシー アイアン」
アメリカのゴルフクラブメーカーでありながら、
「日本人専用モデル」として作られた一品。
軟鉄鍛造の柔らかい打感と共に打ち出されたボールは、
「飛距離」と「高弾道」を同時に発揮してくれるという。
構えた時に、プレイヤーに安心感を与えるセミグースネック。
それでいて小ぶりなフェイスは、クラブ操作への期待を感じさせてくれる、まさに、
日本人アベレージゴルファーが切望していたクラブだ。
しかし、いきなりの試打で、
「このアイアン最高ー!もう、俺にぴったりマッチしているゼ!」
との評価が下ったワケではない。
どちらかと言うと、
「あれっ?どうしたの?まともにボールが飛んで行かないぜ??
って言うか、このアイアン大丈夫なのか?」
というクラブの性能を気遣うまでの状態だったが、
ヘッドの横に「FORGED」と書いてる文字を見て、
「でもやっぱりコレでしょー!」と即買いを決めたのだった。
唯でさえ3年も付き合っている「XXIO」とは、
未だにすれ違いの日々を送っているというのに、
新しい相棒とすぐに仲良しになれるハズがない。
その時、「2週間後に迫っているコンペ」の事など、
すでに頭の片隅にも残っていなかったのはもうお分かりの事だと思う。
そして、二つ目の理由。
時を同じくして、クラブを買い換えて浮かれてトレーニングに励んでいた俺。
「スポーツの基本は、足腰だぜ!」
と、山岳ランニングを敢行した。
この季節、山道を走るのは本当に気持ちがイイ。
深い緑に囲まれた森の中で、小鳥たちのさえずりに耳を傾けながら自分の足跡を刻んで走る。
登ったり下ったりアップダウンが激しい道でも、
全身にマイナスイオンを浴びていると思えば苦しさも和らいでくるから不思議だ。
何より、汗をたっぷりかいた後のビールは筆舌に尽くしがたい味を楽しまれてくれる。
そして翌朝、
俺の足は激痛の見舞われた。
痛い足に目をやると、
左足だけ大きく腫れているのが分かった。
右足の1.5倍にも膨らんでいる。
かかりつけの整骨院で見てもらったら、
「間接炎」だと診断された。
どうやら、急激な運動で足に負担を掛けてしまった様なのだ。
治す方法は、ただ一つ。
「冷やして安静にしている事」
これで、ゴルフに練習は出来なくなってしまった。
あと一週間でコンペが開催されると言うのに。
俺は、「まあ、しょーがないか・・・?」と諦めて、
ビールを飲んで憂さを晴らすことにした。
翌日、俺の左足はさらに激痛に見舞われた。
もう、歩く事はもちろんの事、
足を地面に付ける事だって出来ない痛さだ。
足の大きさもさらに2倍に拡大している。
「なっ、何なんだよ。この痛みはっ。
右足は何ともないのに、左足の親指の付け根だけがどうしてこんなに痛いんだよっ。」
左足にちょっとでも触れようもんなら、
「ウギャー!」と悲鳴が上がる。
靴下を履く時も、靴に足を入れる時も
さらには、一切足には触れていなくても、
風が吹いただけでも巨大な激痛が俺の足を襲ってくる状態だった。
その痛みがあまりにも酷いので、
俺は改めて整形外科で診察してもらった。
レントゲンを撮ってもらって、先生が言った。
「骨には異常がない様です。」
「えっ、なんだって!」
だって、こんなに足が腫れているじゃないですか?
しかも、親指の付け根だけがすっごく痛いじゃないですか?
さらに、風がちょっと吹いただけでも痛くなっちゃうんですよ?
これ、異常がない訳ないでしょ?
「じゃあ、痛み止めを出しておきますから。
あと、アルコールは厳禁!特にビールは止めてください。」
詳しい病名は聞かなかったが、どうやら「間接炎」には間違えがないみたいだ。
ただ、その痛みが「主に食生活が原因」になっていると先生は言っていた。
こんな状態で、「むらビギナーズコンペ」に臨んだ俺。
当然、イイ結果が出るハズがない。
と言うより、痛い足を引きづりながらのラウンド、
俺にしてみれば「我慢大会」だったと言っていい。
歩くのもダメ。
触れるのもダメ。
触れなくてもダメと言う中で、
どうやってまともにスイングが出来ると言うんだ?
しかも、買い換えたばかりの初打ちのクラブで、
どうやって「100切りを見せつける!」と言うんだ?
そりゃー俺だって、
旨いもんたらふく食って、
酒やビールを浴びるほど飲んで、
ウハウハと楽しい生活を送りたいって言うぜよっ。ぶっちゃけ。
これが、俺の「ワーストグロス」に至った訳なのである。
全てをぶち撒けたお陰で、
俺の心はストレスから見事解放されたが、
実は新たな「禁酒生活」というストレスが始まっている事を
ここに付け加えておきたい・・・。
旅立ち
旅に出ようと思う。
そう、どこか行った事ない場所へ。
どこがいいだろうか?
やっぱり、
今の俺に似合う場所と言えば、
これから寒さが一段と厳しくなっていくるみちのくか?
そう言えば、「恐山」という場所には前から興味があった。
あそこには、アノ世と交信できる「イタコ」という人がいると聞いた事がある。
その人に会ったらぜひ聞いてみたい。
「私の前世って、ヤンバルクイナだったんですか?」と。
「きっと、絶滅危惧種だったから、
今こうして珍しいゴルファーとして生きているんですよね?」と。
5年間練習しても100切りが出来ないのは、
「ワシントン条約で規制が掛かっている生物だからなんですよね?」って。
そして、もし俺の前世がハッキリしたなら、
その時は俺も「イタコの伊太郎」として悩める人の前世を占ってみたいと思っている。
「うん、なになに?
ボールが西に東に飛んで行くって?
分かりました!それは、そのサンバイザーのせいですね。
えぇ、薄情で移り気な感じがしますから。
これからは笠をかぶってプレーして下さい!!」みたいな。
いや、そんな事をしている場合じゃない。
俺は、風が吹くまま飛ぶ渡り鳥さ。
ただでさえこの信州だって寒いのに、
それ以上に極寒の場所に行ったら、凍りついている俺の心はもう、
完全なブロークンハートになってしまうじゃないか。
でも、もしそうなってしまったら、
あのレストランには行かなきゃならないな。
この悲しい心を癒してくれる
あのレストランに。
ゴルフが壊した俺の心を やさしく包んでくれる椅子に座りながら、
マスターとじっくり話をしてみたい。
「ゴルフの上達には魔術は無いのか?」と。
「すぐにシングルになれる手品は無いのか?」と。
そして、マスターが作ってくれたカクテルを飲みながら、
痛みを癒すラプソティーを聞いていたい。
しかし、いつまでもこのレストランで、
ポッカリあいた胸の奥にメシを詰め込んでいても仕方がないから、
また俺は、どこかに旅立たなきゃならないな。
でも、俺の瞳が濡れているるのは、
決して涙なんかじゃないぜ。
だって、こんな日がいつか来る事なんか、
ゴルフに出合った時に知っていたハズじゃないか。
もう、ゴルフ事ばかり考えるのは辞めにして、
俺は、新しい世界の道を歩いて行かなければイケナイんだよ。
だた、これだけは言っておきたい。
決してゴルフが嫌いになったワケじゃないんだ。
少しだけ、ゴルフをすることに疲れたみたいだけなんだ。
だから、旅立つ時は部屋の灯はつけて行こうと思ってる。
それから、カギはいつものゲタ箱の中に入れておくから。
もしかしたら、きっとあなたは、
いつもの事だと笑いとばすかも知れない。
でも、今度だけは本気みたいなんだ。
俺ははなやいだ街で、自分への贈りものを探すつもりだ。
そしてもし俺がが、
「都会という名の絵の具」に染まってしまっても、
あなたの呼びかけ、あなたの喝采 あなたのやさしさ、あなたのぬくもり、
それからあなたの全てを、
きっと忘れる事はないだろう。
だから、
俺の後姿を見ないで欲しい・・・。
また、もしどこかで出会うことがあったなら、
その時は、一言叫んで欲しい。
会いたかったYes!
って。
自転車を全力でペダル漕ぎながら坂を登っている女子高生に
俺も負けまい!と風でシャツを膨らしているかも知れないので、
その時が来るまでは、
俺の旅は、
果てしなく続いているだろう・・・。
そう、どこか行った事ない場所へ。
どこがいいだろうか?
やっぱり、
今の俺に似合う場所と言えば、
これから寒さが一段と厳しくなっていくるみちのくか?
そう言えば、「恐山」という場所には前から興味があった。
あそこには、アノ世と交信できる「イタコ」という人がいると聞いた事がある。
その人に会ったらぜひ聞いてみたい。
「私の前世って、ヤンバルクイナだったんですか?」と。
「きっと、絶滅危惧種だったから、
今こうして珍しいゴルファーとして生きているんですよね?」と。
5年間練習しても100切りが出来ないのは、
「ワシントン条約で規制が掛かっている生物だからなんですよね?」って。
そして、もし俺の前世がハッキリしたなら、
その時は俺も「イタコの伊太郎」として悩める人の前世を占ってみたいと思っている。
「うん、なになに?
ボールが西に東に飛んで行くって?
分かりました!それは、そのサンバイザーのせいですね。
えぇ、薄情で移り気な感じがしますから。
これからは笠をかぶってプレーして下さい!!」みたいな。
いや、そんな事をしている場合じゃない。
俺は、風が吹くまま飛ぶ渡り鳥さ。
ただでさえこの信州だって寒いのに、
それ以上に極寒の場所に行ったら、凍りついている俺の心はもう、
完全なブロークンハートになってしまうじゃないか。
でも、もしそうなってしまったら、
あのレストランには行かなきゃならないな。
この悲しい心を癒してくれる
あのレストランに。
ゴルフが壊した俺の心を やさしく包んでくれる椅子に座りながら、
マスターとじっくり話をしてみたい。
「ゴルフの上達には魔術は無いのか?」と。
「すぐにシングルになれる手品は無いのか?」と。
そして、マスターが作ってくれたカクテルを飲みながら、
痛みを癒すラプソティーを聞いていたい。
しかし、いつまでもこのレストランで、
ポッカリあいた胸の奥にメシを詰め込んでいても仕方がないから、
また俺は、どこかに旅立たなきゃならないな。
でも、俺の瞳が濡れているるのは、
決して涙なんかじゃないぜ。
だって、こんな日がいつか来る事なんか、
ゴルフに出合った時に知っていたハズじゃないか。
もう、ゴルフ事ばかり考えるのは辞めにして、
俺は、新しい世界の道を歩いて行かなければイケナイんだよ。
だた、これだけは言っておきたい。
決してゴルフが嫌いになったワケじゃないんだ。
少しだけ、ゴルフをすることに疲れたみたいだけなんだ。
だから、旅立つ時は部屋の灯はつけて行こうと思ってる。
それから、カギはいつものゲタ箱の中に入れておくから。
もしかしたら、きっとあなたは、
いつもの事だと笑いとばすかも知れない。
でも、今度だけは本気みたいなんだ。
俺ははなやいだ街で、自分への贈りものを探すつもりだ。
そしてもし俺がが、
「都会という名の絵の具」に染まってしまっても、
あなたの呼びかけ、あなたの喝采 あなたのやさしさ、あなたのぬくもり、
それからあなたの全てを、
きっと忘れる事はないだろう。
だから、
俺の後姿を見ないで欲しい・・・。
また、もしどこかで出会うことがあったなら、
その時は、一言叫んで欲しい。
会いたかったYes!
って。
自転車を全力でペダル漕ぎながら坂を登っている女子高生に
俺も負けまい!と風でシャツを膨らしているかも知れないので、
その時が来るまでは、
俺の旅は、
果てしなく続いているだろう・・・。
宴の開演に先立ちまして
「第5回むら感謝還元コンペ」にご参加の皆様、
大変長らくお待たせいたしました。
平成24年10月14日。
前日が「大安」という良き日を後二日後に迎える事になりましたが、
今ここに、準備万端な皆様を迎えまして、
「むらコンペ」の開宴レセプションを開催させて頂きます。
私、本日の司会を仰せつかりました、
「アマゴルファーむら・本人」でございます。
つたない司会ではございますが、
精一杯努めて参りますので、
皆様にはぜひ温かい目と、ささやかなご協力と、
多大なおヒネリのほどどうぞよろしくお願いいたします。
ご家族の皆様、ご親族の皆様、
そして、ご来賓の皆様方にもご支援をいただきながら、
和やかな宴にして参りたいと存じます。
それでは、
今回の主役にご登場していただく前に、
ご臨席を賜りました皆様へ「歓迎のセレモニーの映像」をご用意しておりますので、
まずは、こちらにご注目ください。
有難うございました。
では当日は、
行きかう通行人、連れ違う車、
脇から飛びだす「タヌキ」や「キツネ」、
そして、最近長野駅にも表れた「クマ」などにご注意いただき、
くれぐれも安全運転で会場までお越しください。
それでは、
あなたのお越しを心から歓迎申し上げます。
m(_ _)m
メジャーデビュー!?
サプライズ!と言えば、今日は俺の誕生日だが、
それに合わせて先日の「キャディーむら誕生!」のニュースが海を渡ってアメリカに届き、
聞きつけた出版社がなんと「雑誌の表紙」に俺の写真を取り上げてくれたという情報が、
たった今届いたのだった。
しかも、バースディメッセージ付きの映像となって。
これで俺も、ついに世界デビューか。
でもまさか、
「シングルプレイヤーになる!」
という目標より早く世界に飛び出すとは思っていなかったけどな。
まぁ、なかなか見応えのあるの映像になっているので、
ぜひあなたにもご覧いただきたいと思う。
それでは、こちらをどうぞ!
↓
PS
プレゼント、絶賛受け中でございます!(笑)
それに合わせて先日の「キャディーむら誕生!」のニュースが海を渡ってアメリカに届き、
聞きつけた出版社がなんと「雑誌の表紙」に俺の写真を取り上げてくれたという情報が、
たった今届いたのだった。
しかも、バースディメッセージ付きの映像となって。
これで俺も、ついに世界デビューか。
でもまさか、
「シングルプレイヤーになる!」
という目標より早く世界に飛び出すとは思っていなかったけどな。
まぁ、なかなか見応えのあるの映像になっているので、
ぜひあなたにもご覧いただきたいと思う。
それでは、こちらをどうぞ!
↓
PS
プレゼント、絶賛受け中でございます!(笑)
最近、調子はどう?
なぁ大将、最近の調子はどうやねん?
なんや、エイトマンやないか。
どうもこうもないで、ほんまに。
どないしたん?
ワイの親方なぁ、最近ごっつーワイを使いよるんよ。
あんなに、
「お前は右に曲がってばっかりいるから、もう使わない!」
とか言ってたのにな。
そりゃー、エエ話しやないかい。出番が増えたってことやろ?
大将の見せ場って言うたら「ティーショット」しか無いもんな。
18回の内、14回全部出番があるんか?
まぁ、そーなんや。
出番があるのはいいんやけれど、逆に使われ過ぎて疲れるんよ。
「親方、ここは3番の方がいいんとちゃう?」
とか思うタイトなホールでもワイをぶん回すしな。
それは嬉しい悲鳴やな。
でも、どうして急に大将の出番が増えたんや?
親方だって、前と変わりないスイングなんやろ?
それがなぁ、前とはちょっと違うんや。
ほんまか、それ?
そやねん。
実は、前ほど力一杯振り回さなくなったんや。
だからな、ワイだって真っ直ぐボールを飛ばすぜよ。
その変わり、他の人より飛距離は落ちるけどな。
ほぉ~。それは面白い話しやな。
あの親方が、力一杯スイングしなくなっただなんて。
じゃあ、俺たちの言う事がやっと分かってくれたって事か?
あれだけ「俺たちを信じてスイングしてくれ!」って言ってた事が。
まあ、ほんまに分かっているかどうかは知らんけど、
これからは、どんなホールでもワイを使うのだけはヤメて欲しいなぁ~。
ぐすん、ぐすん・・・。
おい、どっかから泣き声が聞こえてこないか?
誰や、誰が泣いとるんや?
ぐすん、ぐすん・・・。
あっ、ナナやないか!
一体どないしたんや?
だって・・・、
ご主人さまが、私の事を見向きもしなくなったの。
ぐすん・・・。
なんでや?
あんなに「俺は一番練習しているこのクラブを信じる!」って、
ナナのこと可愛がってたと言うのにか?何があったと言うんや?
別に何もないのよ・・・。
ただね、ボールが高く上がらないだけなの・・・。
それは、ナナのせいとはちゃうんやないか。
親方の打ち方が悪いだけやん。
そうや、ナナが悪いとちゃうで。
親方が悪いんや。
でもね、私もご主人さまの力になりたいの。
だって、あれだけ練習しているのに未だに100が切れないなんて
本当に可哀相だもん・・・
そやなー。
確かに、ワシらもそう思うで。
おう、ほんまになー。
けどなぁ、
それはあの親方の性格を直さなきゃ無理かもしれんなぁ~。
あの、思い込みが激しい性格を。
そやな~。
うん、そうだね・・・。
ファンからの手紙
やっぱり、5年もこんな事を続けていると、
ファンレターが届くようになる。
数にすると、一日30通~50通くらい。
これだけ毎日メールが届く俺って、
一体どれだけの人気者なんだ?
もしかして、
ゴルフ界のプリンス「石川遼」を超えてしまったのかも知れないな。
いや、
SMAPや嵐とか、ジャニーズ軍団以上のファンを持っていたりするかも。
単純に、
毎日50通として10日で500通。
1か月だと1500通にもなるファンレターが届くって、
このアマチュアゴルフ界にかつていただろうか?
きっと、居ないだろう。
いや、もちろん居ないに決まっている。
もしかして俺は、
「超人気のアマゴルファー」にまで上り詰めてしまったのかもしない。
そうさ。
このファンレターの数が全てを物語っている証だろう。
ゴルフを初めて5年目の春。
俺は遂にカリスマ・アマゴルファーになったのだぁーーー!
さて今日は、
どんなファンレターが届いているかな?
うん?
なになに?
「初めてメールしました。会えますか?」
「ミキです。ここに連絡してください。待ってます。」
「38歳の人妻ですけど、興味ありますか?」
って言うかコレ、全部迷惑メールだろーーー!?
しかし、そんなメールだとは分っていても、
ついそのタイトルに惹かれてしまう自分が、
とても悲しいのだった・・・。
お祝いメッセージ
突然だが。
今日は俺の誕生日だ。
特に、普段と変わらない生活を送っているが、
また一つ大人の階段を登ってしまった俺としては、
何かサプライズな事はないか?と、
あなたに対するメッセージビデオを作ってみた。
ぜひ、ご覧いただきたい。
では、こちらをどうぞ!
あなたに、ア・ゲ・ル!
最近、
「余裕のよっちゃん」と「冗談はよし子ちゃん」は同じ人物じゃないのか?
と、ふと疑問に思ったむらです。
ところで。
ゴルフしてますか?
調子はいかがでしょうか?(笑)
さて、この日記も丸3年を終え、
既に4年目の春を迎えていながら特に何の進展もない中、
いつもお読みいただきマコトにありがとうございます。m(__)m
一般的に4年と言えば、
中学生が高校生になり、高校生は大学生になり、
少年少女時代から青春時代のトップギャランに成長する、まさに
そんな貴重な年月を過ぎたワケですが、私むらについては、成長するというより
退化の一途を辿っているのではないか?と日々不安に駆られる毎日を過ごしている今日この頃です。
そんな中でも、
いつもこの日記を読んでくださるあなたには、
実はいつも勇気付けられておりました。
「大丈夫だよ、むらさん。きっと上達出来るから」とか、
「私が応援してるから、がんばって。ネ!」とか、
さらには、
「むらさん!愛しています!!」とか、
そんな励ましは一通も届かないままこうして4年も続けていられるのも、
まさしく反骨精神以上のやけくそになったからなのですが、
まあ昔から、「便りがないのは元気な証拠」という言葉がある通り、
半分以上、いやこの全部がただのうっぷん晴らしとして書きなぐっている状態だったりします。
いきなりこんな書き始めできっとあなたは、
「で、何を言いたいの?」と疑問に思う事でしょうが、
そう簡単に言えば、
「いつも読んでくださってありがとう!」と、
私ながらの感謝の気持ちを表したいだけなのです。
が・・・。
時代の変化と共に価値観も変化している昨今では、
「気持じゃなくて、形で表せ!」なんて、
夜でもサングラスをかけている様なオニーさん達が言うとおり、私も
「何か、形で表さないとイケないな」
「目に見えるものじゃなきゃ、この気持ちが伝わらないな」と日々考えて、
眠れない夜を何度か迎えました。
そんな時、
「眠れぬ夜は電話してくれ。一人で朝を待たずに」なんて
言ってくれる人がいれば良かったのですが、あいにく、
座っただけで五千円も取られる居酒屋も行く機会が少なくなった今では、
そこにいたオネーさんからも「今日来れる?」と言うメールもありません。
さて、どうしたものか?と、
どんな形でこの感謝をお届けしようかと考えていた所、
世の中には優しい人がいるモンですね。
信じられない様な事をしてくれる人がいるモンです。
突然、
「コレ、あげるよ」と、素晴らしいものをいただいちゃいました。
「役に立つでしょ?」と、超貴重なものを貰っちゃったのです。
「きっと僕なんか、不幸の星の下に生まれたんだ!」
「天は二物を与えないどころか、一物も与えてくれないんだ!!」などと、
神様を恨んだこともありましたが、まさに
「抜けるカミあり。拾い集めるカミばかり」の年齢ですっ。
うわぁ。なに、ぶっちゃけてるんだよ、自分っ!
ソイツは言われても分らないぜ、アデランス。
朝起きて、枕元に落ちている抜け毛の数にビックリしながら、
男は、「カミじゃないぜ、ハートだぜ!」と強がりを言ってみても
やっぱり、サクセスのシャンプーだけは欠かせないのです。
「だから、何が言いたいんだよ!(怒)」
「ハッキリしろよ、ハッキリ!」
と言う声が届きそうなので、前置きはこの辺でヤメにして・・・。
という事で。
いつも、この日記を読んでくださっているあなたに、
むらから感謝のプレゼント!としてこんなものをご用意いたしましたー!

はい。
ゴルフ好きのあなたの贈る!
「春のむら感謝プレゼント」です。
今回ご用意したのは二つ。
まずは、
「信濃ゴルフ倶楽部・プレー優待券」です。
もう、紹介するまでもないですが、
「長野県一の高速グリーン」でその名も高い
長野県信濃町、野尻湖近くにあるゴルフ場です。
信濃ゴルフ倶楽部・ホームページ
通常ビジター様プレー代金→平日¥9,500、土日祝¥15,000が、
この優待券を使うと、→→→平日¥7,000、土日祝¥11,000になっちゃいます。
こちらの優待券を5枚プレゼント。
ちなみに、この信濃ゴルフ倶楽部は、
今年の北信越国体会場(少年男子)になっているそうです。
次に、
「菅平グリーンゴルフ・プレー優待券」
菅平グリーンゴルフ・ホームページ
ここは、日本一標高の高い場所にあるという事で、
夏の暑い時期には「避暑地」としても有名なゴルフ場です。
私も何度か足を運びましたが、
その景色を見るだけでも「最高ー!」と叫びたくなるゴルフ場でした。
通常ビジター料金、平日は¥9,000 、土日祝 は¥15,500 。
(7月1日(金)~9月30日(金)までの料金)
この優待券を使うと、平日¥7,000 、土日祝 は¥10,000
になっちゃいます。
こちらも、5枚プレゼント。
さあこの優待券を、
この日記を読んでくれている方10名にプレゼントです!
応募は簡単!
サイドバーにある「むらにメールを送る」から、
・お名前
・ニックネーム
・希望のゴルフ場
を書いて送ってください。
でも、
きっと応募多数になると思いますので、
どうやって10名を選ぶか決めないとイケマセンね。
どうしましょうか?
う~ん・・・?
じゃあ、こうしましょう。
「どれだけ欲しいか、その熱い想いを一緒に書く!」
って言うのはどうですか?
それを、私の独断と偏見で判断する!みたいな感じは・・・?
結局、何の抽選基準にもなっていませんが、
とりあえず「欲しい!」と言う人は、今すぐメールでエントリーしてくださいな。
応募締め切りは、
1週間後の6月10日(金)までにしときます。(延長あり)
さあ、
あなたのその熱い想い!
楽しみにしています。(笑)
ファンレター
シーズンオフにこんなメールが届いた。
「むらさんへ。
いつも楽しみに日記を読んでいる〇〇です。
最近、日記が更新されていないんですけど、
どうされたんですか?
もしかして、病にでもなって療養しているのではないかと心配しています。
大丈夫でしょうか?」
もしかして、これはファンレターというものなのか?
こんな俺に、しかも心配してメールを送っていくれる人がいるなんて・・・。
世の中には、なんて物好きな人がいるモンだ。
って言うか、怖いもの見たさ?
「は~い。よってらっしゃい見てらっしゃい!
世にも不思議な全然上達しないゴルファーさんだよ!!」
珍獣ピグモンみたいな。
それなら、ハンターはイモトか!?
いや。
ただ単に、シーズンオフだからゴルフをしていないだけで。
特に、病気になっている訳でもなく。
ぶっちゃけ、ネタがないからなのだが。
でも。
病には掛かっていたかも知れない。
なぜなら・・・
突然、胸が痛み。
気付けば、ボーッと物思いにふけり、
夜になると、淋しくなり、
仕事は、手に付かず、
無性に会いたくなり、
いてもたっても居られず、
考えていることは、いつも同じことばかりで。
もしかしたら、
恋の病を患っていたかも知れない。
そう。
彼女との出会いは突然だった。
俺は、いつものように書店で
ゴルフ雑誌を読んでいた時のことだった。
何気なく感じる視線に振り向き、
そして彼女と目が合った。
恥ずかしさのあまり、一瞬で目をそらしてしまった俺だが、
彼女は微笑みかけるように俺を見つめていた。
おそるおそる、もう一度顔を起こしてみる。
もしまた、彼女と視線があったら嫌だなぁ。
でも、しっかりその顔を見てみたい。
そんな心の中の葛藤と戦いながら、
ゆっくり顔を上げてみた。
そこにはまだ、微笑んでいる彼女の笑顔があった。
そして俺は恋に落ちたのだった。
それからというのも、
彼女のことを考えない日はなかった。
名前はなんて言うのか?
どこに住んでいるのか?
一体どんな仕事をしているのか?
と・・・。
分からないこと、そして知りたいことばかりで、
もう俺の頭はいっぱいになった。
小さな身体。
黒い髪。
白くキレイに揃った歯が輝いている。
これだけでも俺を引き付けるのには十分だったが、
それ以上に、あの垂れ目の笑顔は俺のハートに強く突き刺さってしまった。
カワイイ。可愛すぎる・・・と。
あぁ。
こんな思いをするのは何年ぶりだろう。
ピアノを叩きながら、
「もう、恋なんてしないなんてぇ~」
などと歌っていた頃が懐かしい。
そう。
俺はこのシーズンオフの期間に
病を患ってしまっていたのだった。
決して叶わぬ恋。
「綾瀬はるか」に・・・。
「むらさんへ。
いつも楽しみに日記を読んでいる〇〇です。
最近、日記が更新されていないんですけど、
どうされたんですか?
もしかして、病にでもなって療養しているのではないかと心配しています。
大丈夫でしょうか?」
もしかして、これはファンレターというものなのか?
こんな俺に、しかも心配してメールを送っていくれる人がいるなんて・・・。
世の中には、なんて物好きな人がいるモンだ。
って言うか、怖いもの見たさ?
「は~い。よってらっしゃい見てらっしゃい!
世にも不思議な全然上達しないゴルファーさんだよ!!」
珍獣ピグモンみたいな。
それなら、ハンターはイモトか!?
いや。
ただ単に、シーズンオフだからゴルフをしていないだけで。
特に、病気になっている訳でもなく。
ぶっちゃけ、ネタがないからなのだが。
でも。
病には掛かっていたかも知れない。
なぜなら・・・
突然、胸が痛み。
気付けば、ボーッと物思いにふけり、
夜になると、淋しくなり、
仕事は、手に付かず、
無性に会いたくなり、
いてもたっても居られず、
考えていることは、いつも同じことばかりで。
もしかしたら、
恋の病を患っていたかも知れない。
そう。
彼女との出会いは突然だった。
俺は、いつものように書店で
ゴルフ雑誌を読んでいた時のことだった。
何気なく感じる視線に振り向き、
そして彼女と目が合った。
恥ずかしさのあまり、一瞬で目をそらしてしまった俺だが、
彼女は微笑みかけるように俺を見つめていた。
おそるおそる、もう一度顔を起こしてみる。
もしまた、彼女と視線があったら嫌だなぁ。
でも、しっかりその顔を見てみたい。
そんな心の中の葛藤と戦いながら、
ゆっくり顔を上げてみた。
そこにはまだ、微笑んでいる彼女の笑顔があった。
そして俺は恋に落ちたのだった。
それからというのも、
彼女のことを考えない日はなかった。
名前はなんて言うのか?
どこに住んでいるのか?
一体どんな仕事をしているのか?
と・・・。
分からないこと、そして知りたいことばかりで、
もう俺の頭はいっぱいになった。
小さな身体。
黒い髪。
白くキレイに揃った歯が輝いている。
これだけでも俺を引き付けるのには十分だったが、
それ以上に、あの垂れ目の笑顔は俺のハートに強く突き刺さってしまった。
カワイイ。可愛すぎる・・・と。
あぁ。
こんな思いをするのは何年ぶりだろう。
ピアノを叩きながら、
「もう、恋なんてしないなんてぇ~」
などと歌っていた頃が懐かしい。
そう。
俺はこのシーズンオフの期間に
病を患ってしまっていたのだった。
決して叶わぬ恋。
「綾瀬はるか」に・・・。
伝染するの?
俺はいつも、パソコンで日記を書いている。
今日も、机の前に座って電源を入れて、
ブラインドタッチの様な指先で、カタカタとキーボードを叩き始めた。
「天高く馬肥ゆる秋空の下、
俺は、ごるふ嬢に出掛けて行った・・・」
ちょ、ちょっと待て!
「ゴルフ場」が「ごるふ嬢」と変換させているじゃないかっ。
どうしたんだ?俺のパソコン。
寒さで、動きが悪くなっているのか?
いくらローマ字入力だからって、
普通、そんな変換にはならないぞ。どうやっても。
もう、しっかりしてくれよ!ペンティアム。
そう言えば、
この間も変な変換になっていたな?
ちょっとしたレポートを書いていた時、
「金融不況と言われている、昨今の経済女性を考えると・・・」
えっ!経済女性!?
何で、「経済情勢」が「経済女性」になってんだ?
「日本の家庭では、女性によって全てが握られている」みたいな。
一体、どんな世の中なんだ、ニッポン?
って言うか、このパソコン。
ほんとにCPUは、インテルか?
ったく。もう。
変な変換ばかりになっちゃって。
でも。
「ごるふ嬢」と聞くと、
つい萌え~となってしまうのは俺だけか?
「お帰りなさい。ご主人さま。
一が月ぶりのご来場ですね。
今日は、私がお手伝いしますネ。」
と、そんなキャディがいたら、
一気にオーバードライブさ。
「うん?初めて見る顔だね。
もしかして、新人さん?」
「はい、そ~なんです。
今日から働き始めました。
あっ、オシボリどうぞ!」
「ふ~ん。そうなんだ。
名前、何て言うの?」
「ミキですっ。
よろしくお願いしますぅ~」
「あぁ。よろしく。
うん?あれ~?」
「どうしたんですか?そんなに私を見て。
顔に何か付いてます??」
「いや。俺、今日メガネを忘れたから。
ちょっと、今買ってくるから待っててくれる?」
「えっ。今、買ってくるんですか?
家に行けばあるんでしょ?」
「まぁ、あるんだけど。
でも、どうしても今メガネが必要なんだよ。」
「どうしてです?」
「だって、
お前の顔をもっと良く見たいから・・・」
そんな会話は、夜の街だけで十分だ。
しかし。
とあるゴルフ場では、「キャディ」のことを
「コースレディ」と呼ぶらしい。
だったら、
「ごるふ嬢」もありかも知れないな?
「今日は、お仕事帰りなんですか?」
「あぁ。ちょっとした接待があって。
疲れたよ、ほんとに・・・。」
「へェ~。接待なんてされるんですね?
それは、大変ですね。色々と気を使うでしょうし。」
「分かる?そう、大変なんだよ。
今日はゴルフに行ってきたんだけど、接待相手より上手にやったらイケナイしさ。」
「わぁ~。ゴルフをされるんですか?
私も最近、始めたいなぁ~って思ってるんですよ!」
「そうなの?ゴルフ始めたいんだ?」
「ハイ!友達もみんなやっているんで、
私もやってみたいんですぅ」
「そう!それはイイね!
ゴルフはさぁ、最初が肝心だからプロから教えてもらった方がいいぜ。
俺も、散々ゴルフスクールに通って練習したからさ。」
「そーなんですか?
じゃあ、私にゴルフを教えてくださいよ~。」
「えっ、俺?
ムリだよ、無理。」
「どうしてですかぁ~?
だって、プロの人からゴルフを教えてもらっているんですよね?
だったら、スゴく上手なんでしょ?」
「うん・・・、まぁ。ソコソコだけど・・・」
「じゃあ、ぜひ教えてくださいよぉ~。私に!
今度、一緒に練習場に行きましょうーよ~。」
「分かったよ。
でも、俺。ゴルフスクールを辞めて、明日からスイミングスクールに通うわ。」
「えっ。何でです?
どうして、スイミングスクールに通うんですか??」
「それは、
お前に溺れないために・・・」
と、そんな会話ばかりしているから、
きっとパソコンにも伝染ってしまったのだろうか?
ほんと、扱いが大変だぜ・・・。
今日も、机の前に座って電源を入れて、
ブラインドタッチの様な指先で、カタカタとキーボードを叩き始めた。
「天高く馬肥ゆる秋空の下、
俺は、ごるふ嬢に出掛けて行った・・・」
ちょ、ちょっと待て!
「ゴルフ場」が「ごるふ嬢」と変換させているじゃないかっ。
どうしたんだ?俺のパソコン。
寒さで、動きが悪くなっているのか?
いくらローマ字入力だからって、
普通、そんな変換にはならないぞ。どうやっても。
もう、しっかりしてくれよ!ペンティアム。
そう言えば、
この間も変な変換になっていたな?
ちょっとしたレポートを書いていた時、
「金融不況と言われている、昨今の経済女性を考えると・・・」
えっ!経済女性!?
何で、「経済情勢」が「経済女性」になってんだ?
「日本の家庭では、女性によって全てが握られている」みたいな。
一体、どんな世の中なんだ、ニッポン?
って言うか、このパソコン。
ほんとにCPUは、インテルか?
ったく。もう。
変な変換ばかりになっちゃって。
でも。
「ごるふ嬢」と聞くと、
つい萌え~となってしまうのは俺だけか?
「お帰りなさい。ご主人さま。
一が月ぶりのご来場ですね。
今日は、私がお手伝いしますネ。」
と、そんなキャディがいたら、
一気にオーバードライブさ。
「うん?初めて見る顔だね。
もしかして、新人さん?」
「はい、そ~なんです。
今日から働き始めました。
あっ、オシボリどうぞ!」
「ふ~ん。そうなんだ。
名前、何て言うの?」
「ミキですっ。
よろしくお願いしますぅ~」
「あぁ。よろしく。
うん?あれ~?」
「どうしたんですか?そんなに私を見て。
顔に何か付いてます??」
「いや。俺、今日メガネを忘れたから。
ちょっと、今買ってくるから待っててくれる?」
「えっ。今、買ってくるんですか?
家に行けばあるんでしょ?」
「まぁ、あるんだけど。
でも、どうしても今メガネが必要なんだよ。」
「どうしてです?」
「だって、
お前の顔をもっと良く見たいから・・・」
そんな会話は、夜の街だけで十分だ。
しかし。
とあるゴルフ場では、「キャディ」のことを
「コースレディ」と呼ぶらしい。
だったら、
「ごるふ嬢」もありかも知れないな?
「今日は、お仕事帰りなんですか?」
「あぁ。ちょっとした接待があって。
疲れたよ、ほんとに・・・。」
「へェ~。接待なんてされるんですね?
それは、大変ですね。色々と気を使うでしょうし。」
「分かる?そう、大変なんだよ。
今日はゴルフに行ってきたんだけど、接待相手より上手にやったらイケナイしさ。」
「わぁ~。ゴルフをされるんですか?
私も最近、始めたいなぁ~って思ってるんですよ!」
「そうなの?ゴルフ始めたいんだ?」
「ハイ!友達もみんなやっているんで、
私もやってみたいんですぅ」
「そう!それはイイね!
ゴルフはさぁ、最初が肝心だからプロから教えてもらった方がいいぜ。
俺も、散々ゴルフスクールに通って練習したからさ。」
「そーなんですか?
じゃあ、私にゴルフを教えてくださいよ~。」
「えっ、俺?
ムリだよ、無理。」
「どうしてですかぁ~?
だって、プロの人からゴルフを教えてもらっているんですよね?
だったら、スゴく上手なんでしょ?」
「うん・・・、まぁ。ソコソコだけど・・・」
「じゃあ、ぜひ教えてくださいよぉ~。私に!
今度、一緒に練習場に行きましょうーよ~。」
「分かったよ。
でも、俺。ゴルフスクールを辞めて、明日からスイミングスクールに通うわ。」
「えっ。何でです?
どうして、スイミングスクールに通うんですか??」
「それは、
お前に溺れないために・・・」
と、そんな会話ばかりしているから、
きっとパソコンにも伝染ってしまったのだろうか?
ほんと、扱いが大変だぜ・・・。
ほんと、ソックリ。
先日、石川遼が誕生日を迎えた。
すでに、今期のツアー3勝目をあげているが、
しかしまだ、18歳の高校生。
世界のメジャー大会にも次々と出場し、
その名を世界に轟かしている。
本当に、凄い!
最近の彼の成長ぶりを見ていると、
俺が去年出会った時とは、まるで別人の様な感じがする。
あなた、本当に高校生なんですか?って。
そのくらい、目覚しい成長を遂げていることは
誰の目にも明らかだろう。
(むらの石川遼観戦レポート)
ところで。
俺も今日が誕生日だ。
石川遼と同じ、9月生まれの乙女座。
しかも、
血液型も彼と同じO型ときている。
何だか、不思議な縁を感じるなぁ〜。
もしかして、あなたと私って似ていませんか?
石川遼の特徴を挙げれば、
まず、そのビジュアルが出てくる。
堂々としているその姿。
引き締まったヒップに、鍛え抜かれた身体。
そして、絵になるほどのそのフェイス。
格好イイとは、彼のことを言うのだろう。
俺も同じくだ。
他にも、
似ているところがたくさんある。
石川遼の身長、173cm。
俺、178センチ。
石川遼の体重、72キロ
俺、70キロ。
身長で少し勝って、体重で負けて。
プラスマイナス、イーブンだな。
以下、「プロゴルファー石川遼」のオフィシャルサイトから
抜粋してみる。
ゴルフを始めた年齢、「6歳」
俺、「精神年齢6歳の時」。
ゴルフを始めたきっかけ、「父に連れられて練習場に行った」
俺、「父は連れて行ってくれなかったから一人で行った」。
初めてボールを打った印象、「止まっているボールを打つのは難しい」
俺、「止まっていてもいなくても、打つのは難しい」。
もう、ここまで似てくれば、
双子ですか?と言われてしまうぞ。
他にも。
石川遼の好きな歌手は、「YUI」
俺、「浅香 唯」。
好きな言葉は、「急がば回るな!」
俺、「急いで回れ!」。
好きな女優、「上戸彩」
俺、「綾瀬はるか」。
好きな男優、「木村拓哉」
俺、「ねぇ、木村拓哉に似ているよね?」。
そっくりジャン。どうみても。
この世に二人いるみたいだぜ。
彼の好きな食べ物は、「とんこつラーメン」
俺、「よく、ゲンコツされましたっ」。
好きな飲み物は、「コカコーラ」
俺、「隣にオネエちゃんがいれば、何でも」。
マイブームは、「新しい携帯電話」
俺、「新しいのが、あったらしい!」と言う事。
ほんと、そっくりだ。
きっと、親の勝美さんでも間違えてしまうかも知れない。
でも。
コレだけ似ている俺と石川遼でも、
唯一違うところがあった。
それは、
彼、「プロゴルファー」
俺、「まだ100も切れないゴルフ初心者」
・・・・・。
この誕生日を機に、
生まれ変わろう・・・。
すでに、今期のツアー3勝目をあげているが、
しかしまだ、18歳の高校生。
世界のメジャー大会にも次々と出場し、
その名を世界に轟かしている。
本当に、凄い!
最近の彼の成長ぶりを見ていると、
俺が去年出会った時とは、まるで別人の様な感じがする。
あなた、本当に高校生なんですか?って。
そのくらい、目覚しい成長を遂げていることは
誰の目にも明らかだろう。
(むらの石川遼観戦レポート)
ところで。
俺も今日が誕生日だ。
石川遼と同じ、9月生まれの乙女座。
しかも、
血液型も彼と同じO型ときている。
何だか、不思議な縁を感じるなぁ〜。
もしかして、あなたと私って似ていませんか?
石川遼の特徴を挙げれば、
まず、そのビジュアルが出てくる。
堂々としているその姿。
引き締まったヒップに、鍛え抜かれた身体。
そして、絵になるほどのそのフェイス。
格好イイとは、彼のことを言うのだろう。
俺も同じくだ。
他にも、
似ているところがたくさんある。
石川遼の身長、173cm。
俺、178センチ。
石川遼の体重、72キロ
俺、70キロ。
身長で少し勝って、体重で負けて。
プラスマイナス、イーブンだな。
以下、「プロゴルファー石川遼」のオフィシャルサイトから
抜粋してみる。
ゴルフを始めた年齢、「6歳」
俺、「精神年齢6歳の時」。
ゴルフを始めたきっかけ、「父に連れられて練習場に行った」
俺、「父は連れて行ってくれなかったから一人で行った」。
初めてボールを打った印象、「止まっているボールを打つのは難しい」
俺、「止まっていてもいなくても、打つのは難しい」。
もう、ここまで似てくれば、
双子ですか?と言われてしまうぞ。
他にも。
石川遼の好きな歌手は、「YUI」
俺、「浅香 唯」。
好きな言葉は、「急がば回るな!」
俺、「急いで回れ!」。
好きな女優、「上戸彩」
俺、「綾瀬はるか」。
好きな男優、「木村拓哉」
俺、「ねぇ、木村拓哉に似ているよね?」。
そっくりジャン。どうみても。
この世に二人いるみたいだぜ。
彼の好きな食べ物は、「とんこつラーメン」
俺、「よく、ゲンコツされましたっ」。
好きな飲み物は、「コカコーラ」
俺、「隣にオネエちゃんがいれば、何でも」。
マイブームは、「新しい携帯電話」
俺、「新しいのが、あったらしい!」と言う事。
ほんと、そっくりだ。
きっと、親の勝美さんでも間違えてしまうかも知れない。
でも。
コレだけ似ている俺と石川遼でも、
唯一違うところがあった。
それは、
彼、「プロゴルファー」
俺、「まだ100も切れないゴルフ初心者」
・・・・・。
この誕生日を機に、
生まれ変わろう・・・。
ライブチケットプレゼント!
この日記を書くようになって、もう3年になる。
最初は、
「ゴルフの練習で覚えたことを、忘れないように」と、
メモ帳みたいな感覚で書き始めた。
そして、それは今も変わらない。
あくまでも、
「ゴルフ上達のコツ」
を書き留めるための日記。そう、自分のために。
しかし、驚きべきことに、
この日記を読んでくれる人がいる。
中には、いつもコメントを書いてくれたり、メッセージを送ってくれたり、
なんと、アドバイスまでしてくれる人がいる。
ブログランキングでは、いつも上位に入り、
訪問者数も、平均で300人。
知らない人から、
「ブログのファンです!」
「応援してますよ!」
とか、声を掛けられることもしばしば。
いつも間にか、
「むらプロ」とまで呼ばれてしまっている。
本当に自分でも、思わぬことにビックリだ。
世の中には、モノ好きがいるんだなぁ~って。
いやいや、変わり者?
って言うか、変人!?
なっなんてことを言うんだ、俺。
親愛なる読者の皆さんに向かって。
例え、それが本当の事だとしても
もうちょっと言い方があるだろー。
興味深い人ですねーとか。
斬新な考えた方をお持ちですね!とか。
もしかして、ニュータイプじゃないんですか?って。
そんな素敵なみなさんに、
日ごろの感謝を込めて、今日はプレゼントのお知らせで~す。
「346(サンシロウ) ライブチケット」

えー。FM長野で、ラジオパーソナリティをしている三四六(さんしろう)さん。
あの熱いトークやちょいエロ系の話に、私もいつも楽しんで聞いているんですが、
そのライブチケットをペアでプレゼントしちゃいます。
「346 Groove Friday! コンサート’09」
” 歌力発電 ”
・2009年 9月21日(月・祝)
・ホクト文化ホール(県民文化会館) 中ホール
・Open 17:00~、 Start 17:30~
・全席指定
そして、全席指定で今回ご案内するのは、
・一階席 き列 37~38番
そうです!
アリーナですよ、アリーナ!!
それを、この日記を見ているあなたにプレゼント!
どうですか?これ。
三四六ファンには、もうたまらない企画ですよね!
ちなみに、三四六をよく知らない人には、
黄金のアイドル「網浜直子」の旦那だと思っていただければいいですよ!
萌えましたよね、あの「夏・体験物語」
まぁ、感謝の気持ちを込めてプレゼント!とか言っちゃってますが、
ぶっちゃけ、私が行けなくなっただけなんですけどっ。
でも、不思議な事があるんです。
こうして、プレゼントとかするじゃないですか?
そうすると必ず、
「いいえ、そんな高い物タダでもらうわけいきません」とか、
「申し訳ないから、これ受け取ってください」とか、
そう言う人がいるんですね。律儀な人、義理堅い人が。
私、基本的に、
来るもの拒まずですから、それはそれで受け取りますよ。
もちろん喜んで!
でも、これはプレゼントなんで、そんな事は気にしなくて結構です。
どうぞ、喜んで受け取っちゃってくださいね。
後で、不幸の手紙が届くなんてこともありませんから(笑)。
さて、応募の方法は簡単です。
ブログのサイドバー「俺にメッセージを送る」から、
「ライブチケットくれ!」とメッセージを送ってください。
一部、某SNSをお使いの方は、
メッセージ機能を使ってもらってもオッケーです。
厳正そして更正なる抽選の結果、
当選者一名を決定して、チケットをお送りいたします。
ライブ当日までの日数もないですから、申し込み期限は、
・9月12日(土曜)まで
にしておきますね。
当選者には、直接の連絡を13日(日曜)にしてから
発送する予定です。
さぁ、幸運のチケットを掴むのは誰か?
お楽しみに~。
最初は、
「ゴルフの練習で覚えたことを、忘れないように」と、
メモ帳みたいな感覚で書き始めた。
そして、それは今も変わらない。
あくまでも、
「ゴルフ上達のコツ」
を書き留めるための日記。そう、自分のために。
しかし、驚きべきことに、
この日記を読んでくれる人がいる。
中には、いつもコメントを書いてくれたり、メッセージを送ってくれたり、
なんと、アドバイスまでしてくれる人がいる。
ブログランキングでは、いつも上位に入り、
訪問者数も、平均で300人。
知らない人から、
「ブログのファンです!」
「応援してますよ!」
とか、声を掛けられることもしばしば。
いつも間にか、
「むらプロ」とまで呼ばれてしまっている。
本当に自分でも、思わぬことにビックリだ。
世の中には、モノ好きがいるんだなぁ~って。
いやいや、変わり者?
って言うか、変人!?
なっなんてことを言うんだ、俺。
親愛なる読者の皆さんに向かって。
例え、それが本当の事だとしても
もうちょっと言い方があるだろー。
興味深い人ですねーとか。
斬新な考えた方をお持ちですね!とか。
もしかして、ニュータイプじゃないんですか?って。
そんな素敵なみなさんに、
日ごろの感謝を込めて、今日はプレゼントのお知らせで~す。
「346(サンシロウ) ライブチケット」

えー。FM長野で、ラジオパーソナリティをしている三四六(さんしろう)さん。
あの熱いトークやちょいエロ系の話に、私もいつも楽しんで聞いているんですが、
そのライブチケットをペアでプレゼントしちゃいます。
「346 Groove Friday! コンサート’09」
” 歌力発電 ”
・2009年 9月21日(月・祝)
・ホクト文化ホール(県民文化会館) 中ホール
・Open 17:00~、 Start 17:30~
・全席指定
そして、全席指定で今回ご案内するのは、
・一階席 き列 37~38番
そうです!
アリーナですよ、アリーナ!!
それを、この日記を見ているあなたにプレゼント!
どうですか?これ。
三四六ファンには、もうたまらない企画ですよね!
ちなみに、三四六をよく知らない人には、
黄金のアイドル「網浜直子」の旦那だと思っていただければいいですよ!
萌えましたよね、あの「夏・体験物語」
まぁ、感謝の気持ちを込めてプレゼント!とか言っちゃってますが、
ぶっちゃけ、私が行けなくなっただけなんですけどっ。
でも、不思議な事があるんです。
こうして、プレゼントとかするじゃないですか?
そうすると必ず、
「いいえ、そんな高い物タダでもらうわけいきません」とか、
「申し訳ないから、これ受け取ってください」とか、
そう言う人がいるんですね。律儀な人、義理堅い人が。
私、基本的に、
来るもの拒まずですから、それはそれで受け取りますよ。
もちろん喜んで!
でも、これはプレゼントなんで、そんな事は気にしなくて結構です。
どうぞ、喜んで受け取っちゃってくださいね。
後で、不幸の手紙が届くなんてこともありませんから(笑)。
さて、応募の方法は簡単です。
ブログのサイドバー「俺にメッセージを送る」から、
「ライブチケットくれ!」とメッセージを送ってください。
一部、某SNSをお使いの方は、
メッセージ機能を使ってもらってもオッケーです。
厳正そして更正なる抽選の結果、
当選者一名を決定して、チケットをお送りいたします。
ライブ当日までの日数もないですから、申し込み期限は、
・9月12日(土曜)まで
にしておきますね。
当選者には、直接の連絡を13日(日曜)にしてから
発送する予定です。
さぁ、幸運のチケットを掴むのは誰か?
お楽しみに~。
母校の活躍
夏のスポーツの代表格と言えば、やっぱり
「高校野球」だろう。
実は、今、甲子園球場で開催されている「第91回全国高校野球」に、
長野県代表として俺の母校が出場している。
夏の甲子園初出場にして、
一回戦、二回戦を勝ち進み見事ベスト16入りを果たした。
俺もテレビの前で、「いけー!がんばれー!!」と声を張り上げて応援をしていたが、
とても白熱した戦いを繰り広げていた。
あの、ボールを見つめる真剣な眼差し。
ジワーっと、額から流れ落ちる一筋の汗。
打っても守っても、常に全力で走る選手たち。
「今、この時に」、全てを集中してプレーをしている姿には、
思わず、胸を熱くして応援しないではいられない。
結局勝負事だから、最後には「勝ち・負け」が決まってしまうが、
どちらの選手にも、感動を与えてくれたことに大きく拍手を送りたい。
ところで、俺。
高校生時代にクラブ活動を行っていた。
もちろんスポーツ部。
当然、ゴルフ部なんてあるわけないので、違うスポーツをやっていたわけだが、
この野球に関してちょっとした過去がある。
例に漏れずに、
俺も小さい頃は野球少年だった。
低学年の頃にリトルリーグに所属して、その後、地元地区の「野球少年団」に入り
6年生になるまで、なんと4番を打っていた。
そんな俺が、高校に入って「さて、どの部活動に入るかな?」と迷うわけなどなく、
野球部が出ていたのは当たり前のことだ。
しかし、
ここである問題が、俺の頭の中に浮かび上がってきた。
それは・・・、
「野球部は坊主頭にする」
と言うこと。
やっぱり、
16歳にもなってくると、色気が出てくる。
「格好イイ服を着たい」
「靴は、ナイキじゃなきゃ嫌だ」
「髪の毛を伸ばしたい」
「ジャニーズみたいな髪型がイイ」
「女の子の気を引きたい・・・」
など。
中学生まで、坊主頭に毛が生えた様な髪型をしたいたから、
高校生になったからには、お洒落をしたい!と思っていたわけで、
そんな時に坊主頭は引っかかる。
だから、
「野球をしたい」、けど「坊主頭はイヤだ」と幼い心を悩ましていたのだった。
しかし、新入部期間はある程度決まっているわけで、
いつまでも悩んでいることも出来ない。
どうしよう?どうしよう?と言うことにもドンドン終わりが近づいて、
ついに決断を迫られる日になってしまった。
「野球」を取るか?
それとも、
「坊主頭」とお別れするか?
そこで、俺がだした結論は・・・、
お別れすることだった。
結局、坊主頭がイヤで、
第二候補に挙がっていた別のスポーツ部に入部のだった。
これで、俺のばら色の高校生活が始まる。モテモテの・・・。
しかし、入部した所は、
「坊主頭にすること」
が決まりになっていた。
もし、
あの時、
野球部に入っていたなら、
きっと今頃は、プロで活躍していたかも知れないな。
「ど~も、オール巨人です。オール阪神でしゅっ。」って。
がんばれ!
長野日大!!
「高校野球」だろう。
実は、今、甲子園球場で開催されている「第91回全国高校野球」に、
長野県代表として俺の母校が出場している。
夏の甲子園初出場にして、
一回戦、二回戦を勝ち進み見事ベスト16入りを果たした。
俺もテレビの前で、「いけー!がんばれー!!」と声を張り上げて応援をしていたが、
とても白熱した戦いを繰り広げていた。
あの、ボールを見つめる真剣な眼差し。
ジワーっと、額から流れ落ちる一筋の汗。
打っても守っても、常に全力で走る選手たち。
「今、この時に」、全てを集中してプレーをしている姿には、
思わず、胸を熱くして応援しないではいられない。
結局勝負事だから、最後には「勝ち・負け」が決まってしまうが、
どちらの選手にも、感動を与えてくれたことに大きく拍手を送りたい。
ところで、俺。
高校生時代にクラブ活動を行っていた。
もちろんスポーツ部。
当然、ゴルフ部なんてあるわけないので、違うスポーツをやっていたわけだが、
この野球に関してちょっとした過去がある。
例に漏れずに、
俺も小さい頃は野球少年だった。
低学年の頃にリトルリーグに所属して、その後、地元地区の「野球少年団」に入り
6年生になるまで、なんと4番を打っていた。
そんな俺が、高校に入って「さて、どの部活動に入るかな?」と迷うわけなどなく、
野球部が出ていたのは当たり前のことだ。
しかし、
ここである問題が、俺の頭の中に浮かび上がってきた。
それは・・・、
「野球部は坊主頭にする」
と言うこと。
やっぱり、
16歳にもなってくると、色気が出てくる。
「格好イイ服を着たい」
「靴は、ナイキじゃなきゃ嫌だ」
「髪の毛を伸ばしたい」
「ジャニーズみたいな髪型がイイ」
「女の子の気を引きたい・・・」
など。
中学生まで、坊主頭に毛が生えた様な髪型をしたいたから、
高校生になったからには、お洒落をしたい!と思っていたわけで、
そんな時に坊主頭は引っかかる。
だから、
「野球をしたい」、けど「坊主頭はイヤだ」と幼い心を悩ましていたのだった。
しかし、新入部期間はある程度決まっているわけで、
いつまでも悩んでいることも出来ない。
どうしよう?どうしよう?と言うことにもドンドン終わりが近づいて、
ついに決断を迫られる日になってしまった。
「野球」を取るか?
それとも、
「坊主頭」とお別れするか?
そこで、俺がだした結論は・・・、
お別れすることだった。
結局、坊主頭がイヤで、
第二候補に挙がっていた別のスポーツ部に入部のだった。
これで、俺のばら色の高校生活が始まる。モテモテの・・・。
しかし、入部した所は、
「坊主頭にすること」
が決まりになっていた。
もし、
あの時、
野球部に入っていたなら、
きっと今頃は、プロで活躍していたかも知れないな。
「ど~も、オール巨人です。オール阪神でしゅっ。」って。
がんばれ!
長野日大!!
ネーミングの効果
ふと、思った。
「ゴルフが上手な人って、名前が格好イイよなぁ」
って。
例えば。
「石川 遼」
「イシカワ リョウ」と言う響きもいいが、漢字も格好イイ。
これが、
「石川 良」だと、
「あぁ。リョウだけにやっぱり良いのね」と思ってしまうし、何よりもちょっと古臭い感じがする。
「この桜吹雪が目に入らね~か!」の時代劇が良く似合うみたいな。
そして、
「矢野 東」
「ヒガシと書いてアズマと読む」ところが憎い。
これが、
「矢野 東(ヒガシ)」だったらどうだろう?
きっと、
そのまんまでフライデーに乱入し、女優と結婚したあと県知事になるかもしれない。
「私を、総裁として迎え入れる気があるのか?」と。
ほんと、「アヅマ」で良かったねと、
他人ながら思ってしまう。
ところで、
俺。
「アマゴルファー・むら」は、いかがなものか?
・・・。
何だか、イマイチ。
なら、俺も、
格好のイイ名前に変えてみたらどうだろう?
ゴルフが上達するような、格好のイイ名前に。
こんなのはどうか?
「石川 むら」
まるで、どこかの地名みたいだ。
でも、県じゃないところが新しい。
じゃあ、これは?
「むら 石川」
あの、ニッカポッカスタイルのプロゴルファーじゃないし。
「すし」は好きだけど。
では、これでどう?
「アマゴルファー・あずま石川 むら」
一体誰だ?お前。
って、突っ込みが入りそうだから、やめとこう。
う~ん。
何だかしっくり行かないなぁ~。
もうちょっと、インパクトがあって上手そうな名前はないか?
こんなのはどうかな?
「宮里 むら」
「アイ」と「ムラ」で語呂はいいぞ。
でも、婿になったにみたいでちょっとヤだな。いや、それもイイか。
それならこれは?
「むら 桃子。さくらにしのぶ」
おっ。何だかいい感じだ!
ついでに、智恵とクリーマーも入れておこう。
これで、男性ファンも釘付けだ!
いやいや。
モテルだけじゃダメなんだ。ゴルフが上達しなければ。
よしっ分かった!
じゃあ、こうしよう!
「天海 むら 祐希」
これで、月組トップは間違いない!
「俺はいつか・・・お前の為に命を捨てよう・・・」アンドレとなって!
これで、女性ファンも釘付けだ!
だから!
ファンクラブが出来たってしょーがないんだって!
もう。
ちゃんとした名前にしようぜ。
人から注目を浴びるような、そんな名前に。
これで決まりだ!
「麻生 むら太郎」
きっと、支持率は得られないだろう・・・
「ゴルフが上手な人って、名前が格好イイよなぁ」
って。
例えば。
「石川 遼」
「イシカワ リョウ」と言う響きもいいが、漢字も格好イイ。
これが、
「石川 良」だと、
「あぁ。リョウだけにやっぱり良いのね」と思ってしまうし、何よりもちょっと古臭い感じがする。
「この桜吹雪が目に入らね~か!」の時代劇が良く似合うみたいな。
そして、
「矢野 東」
「ヒガシと書いてアズマと読む」ところが憎い。
これが、
「矢野 東(ヒガシ)」だったらどうだろう?
きっと、
そのまんまでフライデーに乱入し、女優と結婚したあと県知事になるかもしれない。
「私を、総裁として迎え入れる気があるのか?」と。
ほんと、「アヅマ」で良かったねと、
他人ながら思ってしまう。
ところで、
俺。
「アマゴルファー・むら」は、いかがなものか?
・・・。
何だか、イマイチ。
なら、俺も、
格好のイイ名前に変えてみたらどうだろう?
ゴルフが上達するような、格好のイイ名前に。
こんなのはどうか?
「石川 むら」
まるで、どこかの地名みたいだ。
でも、県じゃないところが新しい。
じゃあ、これは?
「むら 石川」
あの、ニッカポッカスタイルのプロゴルファーじゃないし。
「すし」は好きだけど。
では、これでどう?
「アマゴルファー・あずま石川 むら」
一体誰だ?お前。
って、突っ込みが入りそうだから、やめとこう。
う~ん。
何だかしっくり行かないなぁ~。
もうちょっと、インパクトがあって上手そうな名前はないか?
こんなのはどうかな?
「宮里 むら」
「アイ」と「ムラ」で語呂はいいぞ。
でも、婿になったにみたいでちょっとヤだな。いや、それもイイか。
それならこれは?
「むら 桃子。さくらにしのぶ」
おっ。何だかいい感じだ!
ついでに、智恵とクリーマーも入れておこう。
これで、男性ファンも釘付けだ!
いやいや。
モテルだけじゃダメなんだ。ゴルフが上達しなければ。
よしっ分かった!
じゃあ、こうしよう!
「天海 むら 祐希」
これで、月組トップは間違いない!
「俺はいつか・・・お前の為に命を捨てよう・・・」アンドレとなって!
これで、女性ファンも釘付けだ!
だから!
ファンクラブが出来たってしょーがないんだって!
もう。
ちゃんとした名前にしようぜ。
人から注目を浴びるような、そんな名前に。
これで決まりだ!
「麻生 むら太郎」
きっと、支持率は得られないだろう・・・
神頼み。第2弾。
アマゴルファー・むらの、神頼み第2弾。
新緑が美しい、「日光東照宮」に行ってきた。
日光東照宮と言えば、徳川将軍が奉られている所。
~鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス~
うん。
いいじゃないですか、この句。
鳴かせてみせようとか、殺してしまえなんて言う人もいるみたいだけど、
「待とうじゃないか」って所に、何か俺の足りないモノを感じてしまう。
でも、俺のこの
全然上達しないゴルフの心境を詠えば、
こんな感じだ。
~鳴かぬなら 俺が泣きますっ ホトトギス~
ふぅ・・・。
切ないぜ。

じゃ~ん!やってきました、東照宮。
素晴らしいほどの杉並木が続いているが、
不思議とクシャミ鼻水は出てこない。
花粉も、将軍の前では力を潜めるか?
さて、一体どこから進めばいいんだ?
とりあえず、Mapで全貌を確認だ。

ヨシヨシ、分かった。
とにかく前に進めばイイことが。
何となく、人がたくさんいる方に向かって歩いて行こう。

ウオ~。
コレが、東照宮かっ。
って、やっと入り口に辿りついたらしい。

ついに、鳥居までくぐりましたー。
でっ、出たー!!
コレが有名な、五重塔かっ。

どうやら、この先が正式な東照宮の入り口みたいだ。
しかし、中に入るには
「お布施(入場券)」が必要になると言う。
チケットチェックのおじさんも立っているし。
しょーがねぇ。
ここまで来たからには、将軍家康さんにお願いしなきゃ始まらない。
「どーか、どーかお願いしますっ。
おれを、俺をシングルプレイヤーにしてくださいませ。マセ。」
でも、背に腹は変えられないから、
ここまででイイや。もう。
記念に写真だけ撮っておいた。

全ては、
「見ない・聞かない・言わない」猿のせいにしておこう。
トボトボ歩く帰り道。
きれいな石灯篭が並んでいる。

目の前にいた、ガイド付きの観光グループから、
こんな説明が聞こえたきた。
「こちらは、家光公が奉られている場所です。」

へぇ~。そーなのか。
それは知らなかったよ。
ついでにここでもお願いしといた。
で、俺。
一体何しに来たんだっけ?
まぁ、いいかっ。
キレイに咲いている桜も見れたし。
新緑が美しい、「日光東照宮」に行ってきた。
日光東照宮と言えば、徳川将軍が奉られている所。
~鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス~
うん。
いいじゃないですか、この句。
鳴かせてみせようとか、殺してしまえなんて言う人もいるみたいだけど、
「待とうじゃないか」って所に、何か俺の足りないモノを感じてしまう。
でも、俺のこの
全然上達しないゴルフの心境を詠えば、
こんな感じだ。
~鳴かぬなら 俺が泣きますっ ホトトギス~
ふぅ・・・。
切ないぜ。

じゃ~ん!やってきました、東照宮。
素晴らしいほどの杉並木が続いているが、
不思議とクシャミ鼻水は出てこない。
花粉も、将軍の前では力を潜めるか?
さて、一体どこから進めばいいんだ?
とりあえず、Mapで全貌を確認だ。

ヨシヨシ、分かった。
とにかく前に進めばイイことが。
何となく、人がたくさんいる方に向かって歩いて行こう。

ウオ~。
コレが、東照宮かっ。
って、やっと入り口に辿りついたらしい。

ついに、鳥居までくぐりましたー。
でっ、出たー!!
コレが有名な、五重塔かっ。

どうやら、この先が正式な東照宮の入り口みたいだ。
しかし、中に入るには
「お布施(入場券)」が必要になると言う。
チケットチェックのおじさんも立っているし。
しょーがねぇ。
ここまで来たからには、将軍家康さんにお願いしなきゃ始まらない。
「どーか、どーかお願いしますっ。
おれを、俺をシングルプレイヤーにしてくださいませ。マセ。」
でも、背に腹は変えられないから、
ここまででイイや。もう。
記念に写真だけ撮っておいた。

全ては、
「見ない・聞かない・言わない」猿のせいにしておこう。
トボトボ歩く帰り道。
きれいな石灯篭が並んでいる。

目の前にいた、ガイド付きの観光グループから、
こんな説明が聞こえたきた。
「こちらは、家光公が奉られている場所です。」

へぇ~。そーなのか。
それは知らなかったよ。
ついでにここでもお願いしといた。
で、俺。
一体何しに来たんだっけ?
まぁ、いいかっ。
キレイに咲いている桜も見れたし。

7年に一度の
俺の住んでいる長野で、一番の有名所と言えば、
やっぱり「善光寺」だろう。
その善光寺で、今、御開帳というものが行われている。
御開帳とは何か?と言うと、
「ひっそりと奉納されているご本尊を、特別に見せちゃいますよー」
ってお祭りのこと。
しかもこれ、7年に一度しか見せない決まりになっているらしい。
「これで、あなたと会えるのは、7年後ね・・・」
って、そんな事を言われたら誰だって会いたくなるだろう。
そんなイベントが、今、長野で行われてる。
ちなみに俺。
この御開帳ってヤツに、今まで一度も行ったことがなかった。
「善光寺、御開帳なんだぜ~」
「ふ~ん、そう・・・」
って感じ。
そう、全く興味がなかったのだ。
しかし。
時が変われば、人も変わる。
未だに、ゴルフ初心者ぶりを発揮している俺に取っては、
もうこうなったら神頼みしか残っていない。
ってことで、御開帳に行って来た。
聞くところによると、この御開帳には全国各地からたくさんの人が訪れる。
一日、一万人以上。
エッ。
そんなに人がいるんですか?この長野に。
人影まばらな街に慣れ親しんでいる俺に取ってたら、
それはもう竹下通りですな。
ここは地元の利を活かして、夕方にひっそりと出掛けよう。

参道の入り口に付いた。
既にここから御開帳モードが漂っている。
よーし。
久しぶりに、正面から攻めて行くか。

うん?
やっぱり、どうしても、
ここの門をくぐらなければならないのか?
おい、おい。
そんな目で俺を見るなよ。

さすがに夕方だけあって、人も少ない。


じゃ~ん。
やってきました、御開帳。
うん。
こうして見る善光寺も良いもんだ。
さて、さて。
あの有名な「回向柱」はどこにある?

あった、あった。
おっ。結構デカイじゃないの。
しかも、太くて長いし。


でも、そんなにサスったりナデたりしたら
さらに大きくなっちゃうんじゃないの?
なんて俺の煩悩が叫んでいたが、
ここはご利益を頂く為に、おれもペタペタ。
「どーか、お願いしますっ。
シングルプレイヤーになりますように。神様仏様ご開帳さま。」
お賽銭も忘れずにチャリン。
百御縁も入れちまったぜ。

時間外と言うこともあって、「前立ご本尊」までは拝めなかったけど、
なんか良い事が起こりそうな予感がしてきたのであった。
7年に一度の奇祭。善光寺御開帳。
公式ホームページはこちら
やっぱり「善光寺」だろう。
その善光寺で、今、御開帳というものが行われている。
御開帳とは何か?と言うと、
「ひっそりと奉納されているご本尊を、特別に見せちゃいますよー」
ってお祭りのこと。
しかもこれ、7年に一度しか見せない決まりになっているらしい。
「これで、あなたと会えるのは、7年後ね・・・」
って、そんな事を言われたら誰だって会いたくなるだろう。
そんなイベントが、今、長野で行われてる。
ちなみに俺。
この御開帳ってヤツに、今まで一度も行ったことがなかった。
「善光寺、御開帳なんだぜ~」
「ふ~ん、そう・・・」
って感じ。
そう、全く興味がなかったのだ。
しかし。
時が変われば、人も変わる。
未だに、ゴルフ初心者ぶりを発揮している俺に取っては、
もうこうなったら神頼みしか残っていない。
ってことで、御開帳に行って来た。
聞くところによると、この御開帳には全国各地からたくさんの人が訪れる。
一日、一万人以上。
エッ。
そんなに人がいるんですか?この長野に。
人影まばらな街に慣れ親しんでいる俺に取ってたら、
それはもう竹下通りですな。
ここは地元の利を活かして、夕方にひっそりと出掛けよう。

参道の入り口に付いた。
既にここから御開帳モードが漂っている。
よーし。
久しぶりに、正面から攻めて行くか。

うん?
やっぱり、どうしても、
ここの門をくぐらなければならないのか?
おい、おい。
そんな目で俺を見るなよ。

さすがに夕方だけあって、人も少ない。


じゃ~ん。
やってきました、御開帳。
うん。
こうして見る善光寺も良いもんだ。
さて、さて。
あの有名な「回向柱」はどこにある?

あった、あった。
おっ。結構デカイじゃないの。
しかも、太くて長いし。


でも、そんなにサスったりナデたりしたら
さらに大きくなっちゃうんじゃないの?
なんて俺の煩悩が叫んでいたが、
ここはご利益を頂く為に、おれもペタペタ。
「どーか、お願いしますっ。
シングルプレイヤーになりますように。神様仏様ご開帳さま。」
お賽銭も忘れずにチャリン。
百御縁も入れちまったぜ。

時間外と言うこともあって、「前立ご本尊」までは拝めなかったけど、
なんか良い事が起こりそうな予感がしてきたのであった。
7年に一度の奇祭。善光寺御開帳。
公式ホームページはこちら
なぜ、ゴルフにハマッタか?
ゴルフを始めて、これで2年目のシーズンが終わる。
1年目のシーズンは、
ただ何も分からずにひたすらクラブを振り回していた。
「100を切る?
そんなのアッと言う間だよ!!」
そんなことを思っていたが、
120すら切ることがなく、そのシーズンは終了。
アバラを痛め、
肘を酷使し、
腰痛まで生み出した一年だった。
こんなことではイケナイと、
2シーズン目は、ある計画を立てた。
「毎日、ゴルフの練習をする」
時間のある時は、練習場でボールを打ち、
時間のないときは、素振りだけでも行う。
もし、クラブを握ることが出来なければ、
「シャドウスイング」。
これなら、いつでもどこでも場所を選ばずに出来るからだ。
そして、レッスンプロに教えを乞い、
ゴルフ雑誌で理論を取り入れ、
ラウンド数も、1年目の倍に回数を増やした。
目指すスコアは、
「90」。
オールボギーで、全てのホールを回ってくる。
ゴルフ初心者の野望は、大きかった。
だが、
その目標から、
大きく遠ざかる結果に終わってしまっている・・・。
何故だ?
練習は、やっていた。
知識も、吸収した。
そして、プロにもレッスンしてもらった。
腰痛は、さらに悪化し、
肘の痛みは、両腕までに及んで行き、
整骨院に通う日数を増やしてまで、ゴルフの練習に打ち込んだ。
それなのに、
何故だ?
どうして、スコアが縮まらなかったのだろう?
普通、これだけ練習すれば、
今頃、「シングルプレイヤー」に手が届くくらいまでに成長しているハズだし、
そうでなくても、100は普通に切れているだろう。
血の汗を流し、
涙を拭かず、
身体にバネを巻きつけて練習するまでには至らなかったが、
気持ちはいつも燃え上がっていたのに。
どうして、ここまで上達しないゴルフに打ち込んでいるのだろう?
なぜ、ここまでゴルフにハマってしまったのか?
確かに、
ドライバーを振って、ボールが芯を捕らえて遠くに飛んでいった時の爽快感。
最高だ。
そして、
狙ったラインに、しっかりボールが乗っかって10mの距離を1パット。
気持ちイイ。
しかし、これだけでの喜びで、
俺がゴルフにハマってしまったとは思えない。
もっと、
何か他に、
その魅力があるに違いない。
でなければ、2年と言う長い期間も、
一向に上達しないゴルフに全てを費やすハズがないからだ。
なんだろう?
俺をここまで虜にした、
ゴルフの魅力ってなんだろう?
ボールを、遠くに飛ばす・・・
ボールを、カップに入れる・・・
そして、気持ちイイ・・・
うん?
飛ばす。
入れる。
気持ちイイ。
アッ。分かった!
飛ばして、
入れるから、
気持ちイイんだ。
な~んだ。
そーいうスポーツだったのか、ゴルフって。
どおりで、
男性諸君がハマル訳だよな。
ゴルフに・・・・・。
1年目のシーズンは、
ただ何も分からずにひたすらクラブを振り回していた。
「100を切る?
そんなのアッと言う間だよ!!」
そんなことを思っていたが、
120すら切ることがなく、そのシーズンは終了。
アバラを痛め、
肘を酷使し、
腰痛まで生み出した一年だった。
こんなことではイケナイと、
2シーズン目は、ある計画を立てた。
「毎日、ゴルフの練習をする」
時間のある時は、練習場でボールを打ち、
時間のないときは、素振りだけでも行う。
もし、クラブを握ることが出来なければ、
「シャドウスイング」。
これなら、いつでもどこでも場所を選ばずに出来るからだ。
そして、レッスンプロに教えを乞い、
ゴルフ雑誌で理論を取り入れ、
ラウンド数も、1年目の倍に回数を増やした。
目指すスコアは、
「90」。
オールボギーで、全てのホールを回ってくる。
ゴルフ初心者の野望は、大きかった。
だが、
その目標から、
大きく遠ざかる結果に終わってしまっている・・・。
何故だ?
練習は、やっていた。
知識も、吸収した。
そして、プロにもレッスンしてもらった。
腰痛は、さらに悪化し、
肘の痛みは、両腕までに及んで行き、
整骨院に通う日数を増やしてまで、ゴルフの練習に打ち込んだ。
それなのに、
何故だ?
どうして、スコアが縮まらなかったのだろう?
普通、これだけ練習すれば、
今頃、「シングルプレイヤー」に手が届くくらいまでに成長しているハズだし、
そうでなくても、100は普通に切れているだろう。
血の汗を流し、
涙を拭かず、
身体にバネを巻きつけて練習するまでには至らなかったが、
気持ちはいつも燃え上がっていたのに。
どうして、ここまで上達しないゴルフに打ち込んでいるのだろう?
なぜ、ここまでゴルフにハマってしまったのか?
確かに、
ドライバーを振って、ボールが芯を捕らえて遠くに飛んでいった時の爽快感。
最高だ。
そして、
狙ったラインに、しっかりボールが乗っかって10mの距離を1パット。
気持ちイイ。
しかし、これだけでの喜びで、
俺がゴルフにハマってしまったとは思えない。
もっと、
何か他に、
その魅力があるに違いない。
でなければ、2年と言う長い期間も、
一向に上達しないゴルフに全てを費やすハズがないからだ。
なんだろう?
俺をここまで虜にした、
ゴルフの魅力ってなんだろう?
ボールを、遠くに飛ばす・・・
ボールを、カップに入れる・・・
そして、気持ちイイ・・・
うん?
飛ばす。
入れる。
気持ちイイ。
アッ。分かった!
飛ばして、
入れるから、
気持ちイイんだ。
な~んだ。
そーいうスポーツだったのか、ゴルフって。
どおりで、
男性諸君がハマル訳だよな。
ゴルフに・・・・・。
タグ :ゴルフの魅力
むら。銀世界に舞う
ゴルフシーズンが終わると共に、
ここ信州長野では、次のシーズンが始まる。
そう。
スキーシーズンだ。
住まれも育ちも長野で過ごした俺は、
生粋の信州人。
類に漏れずに、スキーもたしなむのだ。
という事で、12月6日が統一スキー場開きだった
志賀高原に出掛けて行った。
見よ!
この銀世界。

素晴らしいじゃないかっ。
志賀高原、熊の湯スキー場は、
すでに白銀の世界だ。
ブーツを履いて、
ストック持って、
スキーを担いでレッツゴーだぜ。
あっ、イケねっ。
キャディバック忘れた。
でも。
最高に、イイ天気だ。

こんな日に、初滑りを迎えられるなんて、
俺って本当に、運がイイ!

山頂の樹木は、
樹氷に変わっていた。

天気がイイと言っても、
相当気温が下がっている。
ドライバーは無いけど、
ここはマイナスだった。
ついでに、
記念撮影をパシャリ。

リフト上から見下ろす景色も最高ーだ。

あまりの絶景に、
気分も身体もハイテンション。
初滑りだということを忘れて、一気に斜面を滑り降りた。
シャ。シャ。
固く締まった雪をエッジで削り取る。
シュン。シュン。
リズム良く、ショートターンでシュプールを描いていく。
おっ。
何だか調子がいいぞ!
とても、今シーズンの初滑りとは思えない動きだぜ。
朝の澄み切った空気が、冷たい風となって喉の奥に吸い込まれていく。
うん。
ゴルフが出来ない山でも、やっぱり最高ーだ。
気分良く滑っていたら、
突然、内足のエッジが雪に引っかかった。
あっ。ヤバイっ。
ドテ。
ごろごろごろ~。
バタン。
グサッ。
大転倒して、顔面から雪に突き刺さってしまったっ。
「むらさ~ん。大丈夫ー?」
一緒に滑っていた仲間が、遠くから声をかけてくる。
「大丈夫、大丈夫!
全然ナンともないよ!!」
すぐに起き上がり、雪だらけのままで滑り出す俺。
「うわー。本当に大丈夫なの、それ?
だって、血が出てるよ。くちの回り・・・」
「ええっ。マジで!?
だって、全然痛くないよっ。」
どうやら、固い雪に勢い良く顔を突っ込んだから
皮膚が切れたらしいのだ。
ところが、気温が低くて感覚が麻痺していたため
痛さが全く感じられない。
「ねぇ。本当に大丈夫?」と、仲間がしつこく聞いてくるから、
どのくらい切れているのか写真に撮ってもらった。

確かに。
これはヒドイや・・・。
ここ信州長野では、次のシーズンが始まる。
そう。
スキーシーズンだ。
住まれも育ちも長野で過ごした俺は、
生粋の信州人。
類に漏れずに、スキーもたしなむのだ。
という事で、12月6日が統一スキー場開きだった
志賀高原に出掛けて行った。
見よ!
この銀世界。

素晴らしいじゃないかっ。
志賀高原、熊の湯スキー場は、
すでに白銀の世界だ。
ブーツを履いて、
ストック持って、
スキーを担いでレッツゴーだぜ。
あっ、イケねっ。
キャディバック忘れた。
でも。
最高に、イイ天気だ。

こんな日に、初滑りを迎えられるなんて、
俺って本当に、運がイイ!

山頂の樹木は、
樹氷に変わっていた。

天気がイイと言っても、
相当気温が下がっている。
ドライバーは無いけど、
ここはマイナスだった。
ついでに、
記念撮影をパシャリ。

リフト上から見下ろす景色も最高ーだ。

あまりの絶景に、
気分も身体もハイテンション。
初滑りだということを忘れて、一気に斜面を滑り降りた。
シャ。シャ。
固く締まった雪をエッジで削り取る。
シュン。シュン。
リズム良く、ショートターンでシュプールを描いていく。
おっ。
何だか調子がいいぞ!
とても、今シーズンの初滑りとは思えない動きだぜ。
朝の澄み切った空気が、冷たい風となって喉の奥に吸い込まれていく。
うん。
ゴルフが出来ない山でも、やっぱり最高ーだ。
気分良く滑っていたら、
突然、内足のエッジが雪に引っかかった。
あっ。ヤバイっ。
ドテ。
ごろごろごろ~。
バタン。
グサッ。
大転倒して、顔面から雪に突き刺さってしまったっ。
「むらさ~ん。大丈夫ー?」
一緒に滑っていた仲間が、遠くから声をかけてくる。
「大丈夫、大丈夫!
全然ナンともないよ!!」
すぐに起き上がり、雪だらけのままで滑り出す俺。
「うわー。本当に大丈夫なの、それ?
だって、血が出てるよ。くちの回り・・・」
「ええっ。マジで!?
だって、全然痛くないよっ。」
どうやら、固い雪に勢い良く顔を突っ込んだから
皮膚が切れたらしいのだ。
ところが、気温が低くて感覚が麻痺していたため
痛さが全く感じられない。
「ねぇ。本当に大丈夫?」と、仲間がしつこく聞いてくるから、
どのくらい切れているのか写真に撮ってもらった。
確かに。
これはヒドイや・・・。
プロデュース。By・・・
行かないで もう少し そばに居てくれ
離れないで お願いだから
気が付くと 君はいつも一緒だった
晴れた日に よく歩いて回ったね
みどりが深い高原も 青くキレイな芝生の上も
先に行く君を追いかけて 思わず早足に付いていく
君は 遠くで笑っている
I can't forget you
忘れるなんて 出来ないさ
I miss you
離れるなんて 出来ないさ
近すぎて 分からないこともあったよね
お互いに 理解し合えない時もあったよね
感情がぶつかり合って ケンカした
気持ちがすれ違って 泣き出した
だけど やっぱり 好きなんだ
君の顔を 見ていたいんだ
I love you
悲しい顔は 見たくない
Don't worry my babe
心配しなくても 大丈夫だから
そばに居て欲しいんだ いつまでも
君さえ居れば 俺は幸せなんだ・・・。
~ なくしたくない マイ ボール ~
作詞:アウト・オブ・むら
PS
良かったら、誰が曲を付けてください・・・
ゴルフ川柳
ゴルフ川柳と言うのがある。
プレイヤーの気持ちを、五・七・五の句にして詠むものだ。
みんな、どんな気持ちを詠っているのだろうか?
ちょっと捜してみた。
「またパーか 言ってみたいよ そんなこと」
確かに。
俺も言ってみたい・・・。
そして、
まだバーディを取った事のない俺が詠えば
こうなるだろう。
「バーディか? 言ってみただけ なんとなく・・・」
いいじゃないかっ。
このくらい言っても。
次に。
「よく曲がる 俺の出世と ドライバー」
分かる。
分かるぞい、その気持ち。
あんたのドライバーは、とぶんじゃなくてとばされるんだな。
おまけに、仕事も。
では、俺の場合なら
こうだ。
「なぜ止まる 俺の出世と このボール」
いいさ、いいさっ。
たとえ窓際に追いやられてもゴルフが出来れば。
さらにもう一つ。
「練習場 反面教師の 見本市 」
な~るぼど。
「人の振り見て我が振りなおせ」とは、
まさしくこのことだろう。
妙に、納得してしまう。
でも、俺の場合は
こうだ。
「練習場 隣がファ~と 叫んでる(泣)」
ゴメンなさい。
悪気はないんです、俺だって。
そりゃー、3回も続けてシャンクすれば怒りますよね?
今度から、一番右端の打席で練習しますからっ。
そして、最後に。
「白杭が いつも呼んでる 気(木)のせいか」
うまいっ、コレ。
最高じゃないですかっ!
もう、ゴルフ川柳大賞を差し上げたいくらいだ。
じゃあ、
ここで俺も、
一句詠もう。
「前進で 四打目ですと キャディが言う」
by むら永観。
プレイヤーの気持ちを、五・七・五の句にして詠むものだ。
みんな、どんな気持ちを詠っているのだろうか?
ちょっと捜してみた。
「またパーか 言ってみたいよ そんなこと」
確かに。
俺も言ってみたい・・・。
そして、
まだバーディを取った事のない俺が詠えば
こうなるだろう。
「バーディか? 言ってみただけ なんとなく・・・」
いいじゃないかっ。
このくらい言っても。
次に。
「よく曲がる 俺の出世と ドライバー」
分かる。
分かるぞい、その気持ち。
あんたのドライバーは、とぶんじゃなくてとばされるんだな。
おまけに、仕事も。
では、俺の場合なら
こうだ。
「なぜ止まる 俺の出世と このボール」
いいさ、いいさっ。
たとえ窓際に追いやられてもゴルフが出来れば。
さらにもう一つ。
「練習場 反面教師の 見本市 」
な~るぼど。
「人の振り見て我が振りなおせ」とは、
まさしくこのことだろう。
妙に、納得してしまう。
でも、俺の場合は
こうだ。
「練習場 隣がファ~と 叫んでる(泣)」
ゴメンなさい。
悪気はないんです、俺だって。
そりゃー、3回も続けてシャンクすれば怒りますよね?
今度から、一番右端の打席で練習しますからっ。
そして、最後に。
「白杭が いつも呼んでる 気(木)のせいか」
うまいっ、コレ。
最高じゃないですかっ!
もう、ゴルフ川柳大賞を差し上げたいくらいだ。
じゃあ、
ここで俺も、
一句詠もう。
「前進で 四打目ですと キャディが言う」
by むら永観。
タグ :ゴルフ川柳
みなさん! ありがとうー!
この「ゴルフ初心者の練習日記」を書くようになって、
一年が過ぎた。
早いものだ。
お陰さまで、多くの人に読んでいただいているようで、
ブログのランキングサイトでは、常に上位をキープ。
ブログ村、初心者ゴルファーのカテゴリーでは現在2位。
人気ホームページランキングでは、現在1位。
そして、ブログ王では現在3位になっている。
ありがたい事だ。
書き始めた当初は、まさかココまでくるとは夢にも思わなかったし、
一年以上も日記を書き続けることが出来るなんて、想像すら出来なかった。
このゴルフ初心者の俺のたわ言に付き合ってくれている人がいるなんて、
もう、
奇跡に近い。
しかも、全国にいるのだから、
もう、
アンビリーバブだ。
よっぽどの物好きか、
それとも、普通とは違う人だろう。
いや。
親愛なる読者に向かって、それはヒドイな。
例え本当の事だとしても。
たぶん、
興味本位で見ているだけだろう。
「ひどいっ。あなたって、私のこと遊びだったのね!?」
「ばっバカ言うなよっ。そっそんなワケないだろっ」
でも。
いいさ、いいさ。
例え、俺の身体だけが目当てであっても。
俺は、アマゴルファー・むら。
シングルプレイヤーを目指す、むら。
ゴルフ暦一年の、初心者ゴルファーさ。
チュルリラ~チュルリラ~
か~ぜに吹かれて~
・・・・・。
おっとっ。イカンイカン。
話しが逸れてしまったっ。
という事で、一体何が言いたいのかと言うと。
皆さんが、この日記を読んでくれたからこそ
今日までやってこれました!
どーもありがとうー!
と言うことを伝えたいのだー!
そこで、この感謝の気持ちを形に表すことにしました!
人気ブログ全国第1位記念。
みんな!ありがとうー!
輝け!第一回。アマゴルファー・むら感謝還元コンペ
~あなたに出会えてよかった
~
を開催することにしましたー!!
ワードンドンドン。パフパフパフ~。
盛大なる喚声までいただき、ありがとうございますっ。
そうです。
この私むらが、
コンペを通じて感謝の気持ちを還元したいと思っているのです!
どっどうですかー!そこのあなた!!
・・・・・。
まぁ、気持ちは分かります。
なんとなく・・・。
いえ、ヤリたいんです!
ぜひ、あなたと!!
もちろん、ゴルフですよ?
もう、何と言われようとも
勝手に企画だけ進めて行きますっ。
開催日は、
平成20年9月30日(火曜日)
場所は、
信濃ゴルフ倶楽部(長野県信濃町)HPはコチラです
スタート時間は、
AM9:30~10:00ごろの予定。
どうですか?
こんな感じで。
募集人数は、
10人。いや、20人。
いやいや、思い切って50人くらいにしちゃいましょうか。
すでに、予約も入れてあります。仮ですけど・・・。
また、豪華景品も多数用意しますので、
参加者の皆さんにはダブルペリアのハンディ戦で頑張ってもらいたいと思います。
さらに、空クジなしの参加賞をもれなく付ける予定ですので、
ボウズで家に帰ることはないでしょう!
そして、気になる参加費は・・・、
タダです。タダ。
個人のプレーフィーのみ、お支払いください。
もちろんプレーフィーも、
感謝還元コンペなので、
特別価格に設定してあります!
通常料金を、それぞれで確認してみてください。
きっと、ありがとうー!って言う金額だと思います。
こんな感じに企画しましたが、
いかがです?
参加希望の人は、メールまたはコメント欄にて
「参加します!」とお伝えください。
追って、さらに詳細をお知らせしますので。
本当に、50人集まるかなぁ~?
いえいえ。
20人で結構です。
ゴメンなさい。
10人でも十分です。
どうか。
どうか・・・。
たくさんの皆さんにお会い出来ることを、期待しています・・・。
P・S。
疑問、質問。何か聞きたいことがありましたら、
どうぞ気軽にご連絡くださいネ!
一年が過ぎた。
早いものだ。
お陰さまで、多くの人に読んでいただいているようで、
ブログのランキングサイトでは、常に上位をキープ。
ブログ村、初心者ゴルファーのカテゴリーでは現在2位。
人気ホームページランキングでは、現在1位。
そして、ブログ王では現在3位になっている。
ありがたい事だ。
書き始めた当初は、まさかココまでくるとは夢にも思わなかったし、
一年以上も日記を書き続けることが出来るなんて、想像すら出来なかった。
このゴルフ初心者の俺のたわ言に付き合ってくれている人がいるなんて、
もう、
奇跡に近い。
しかも、全国にいるのだから、
もう、
アンビリーバブだ。
よっぽどの物好きか、
それとも、普通とは違う人だろう。
いや。
親愛なる読者に向かって、それはヒドイな。
例え本当の事だとしても。
たぶん、
興味本位で見ているだけだろう。
「ひどいっ。あなたって、私のこと遊びだったのね!?」
「ばっバカ言うなよっ。そっそんなワケないだろっ」
でも。
いいさ、いいさ。
例え、俺の身体だけが目当てであっても。
俺は、アマゴルファー・むら。
シングルプレイヤーを目指す、むら。
ゴルフ暦一年の、初心者ゴルファーさ。
チュルリラ~チュルリラ~
か~ぜに吹かれて~
・・・・・。
おっとっ。イカンイカン。
話しが逸れてしまったっ。
という事で、一体何が言いたいのかと言うと。
皆さんが、この日記を読んでくれたからこそ
今日までやってこれました!
どーもありがとうー!
と言うことを伝えたいのだー!
そこで、この感謝の気持ちを形に表すことにしました!
人気ブログ全国第1位記念。
みんな!ありがとうー!
輝け!第一回。アマゴルファー・むら感謝還元コンペ

~あなたに出会えてよかった

を開催することにしましたー!!
ワードンドンドン。パフパフパフ~。
盛大なる喚声までいただき、ありがとうございますっ。
そうです。
この私むらが、
コンペを通じて感謝の気持ちを還元したいと思っているのです!
どっどうですかー!そこのあなた!!
・・・・・。
まぁ、気持ちは分かります。
なんとなく・・・。
いえ、ヤリたいんです!
ぜひ、あなたと!!
もちろん、ゴルフですよ?
もう、何と言われようとも
勝手に企画だけ進めて行きますっ。
開催日は、
平成20年9月30日(火曜日)
場所は、
信濃ゴルフ倶楽部(長野県信濃町)HPはコチラです
スタート時間は、
AM9:30~10:00ごろの予定。
どうですか?
こんな感じで。
募集人数は、
10人。いや、20人。
いやいや、思い切って50人くらいにしちゃいましょうか。
すでに、予約も入れてあります。仮ですけど・・・。
また、豪華景品も多数用意しますので、
参加者の皆さんにはダブルペリアのハンディ戦で頑張ってもらいたいと思います。
さらに、空クジなしの参加賞をもれなく付ける予定ですので、
ボウズで家に帰ることはないでしょう!
そして、気になる参加費は・・・、
タダです。タダ。
個人のプレーフィーのみ、お支払いください。
もちろんプレーフィーも、
感謝還元コンペなので、
特別価格に設定してあります!
通常料金を、それぞれで確認してみてください。
きっと、ありがとうー!って言う金額だと思います。
こんな感じに企画しましたが、
いかがです?
参加希望の人は、メールまたはコメント欄にて
「参加します!」とお伝えください。
追って、さらに詳細をお知らせしますので。
本当に、50人集まるかなぁ~?
いえいえ。
20人で結構です。
ゴメンなさい。
10人でも十分です。
どうか。
どうか・・・。
たくさんの皆さんにお会い出来ることを、期待しています・・・。
P・S。
疑問、質問。何か聞きたいことがありましたら、
どうぞ気軽にご連絡くださいネ!